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プレミアリーグプール2日目、大井3連敗で10位に後退

2022.02.16

Premier league pool(プレミアリーグプール・PLP)@イギリス・ミルトンキーンズ

2月14日?21日(月ー月)の8日間、イギリス・ミルトンキーンズの会場で行われている『Premier league pool(プレミアリーグプール・PLP)』。日本から出場している大井直幸は、大会2日目で3連敗を喫し、全体の10位まで後退した。

プレミアリーグプールは招待制・16名によるナインボールリーグイベント。「ナインボール5ラック先取」のショートフォーマットでリーグ戦を行い、成績上位10名が2次リーグに進出。その後、同フォーマットで2次リーグ(10名から6名を選出)、3次リーグ(6名から4名を選出)、プレーオフ(4名によるシングルトーナメント)で優勝者を決定する。順位は、ゲーム勝利数がそのまま勝ち点となり、勝ち点が並んだ場合、得失点差で順位が決定している。

初日で3勝1敗(2位)と好スタートを切った大井だったが、大会2日目初戦で『2021モスコーニカップ』MVPのジェイソン・ショウ(スコットランド)と対戦。2?5で敗戦を喫すと、アメリカのエース、シェーン・バン・ボーニング(アメリカ)に3?5。2日目最終でオリバー・ソルノク(ハンガリー)に1?5で敗れ、手痛い3連敗となった。順位は2次リーグ出場資格のボーダーラインとなる10位まで後退した。

ヨシュア・フィラー

アルビン・オーシャン

全体の結果は、ヨシュア・フィラー(ドイツ)、アルビン・オーシャン(オーストリア)が無敗の6連勝で同率1位。シェーン・バン・ボーニング(アメリカ)も5戦無敗で4位につけている。

大会3日目の16日(水)、大井はアロイシウス・ヤップ(シンガポール)、アレクサンダー・カザキス(ギリシャ)、ケリー・フィッシャー(イギリス)との試合を控えている。ここからの巻き返しに期待したい。

●出場者一覧
【マッチルームナインボールワールドランキング上位出場者】
アルビン・オーシャン(オーストリア・1位)
デビッド・アルケイド(スペイン・3位)
シェーン・バン・ボーニング(アメリカ・4位)
マックス・レヒナー(オーストリア・5位)
アロイシウス・ヤップ(シンガポール・6位)
大井直幸(日本/JPBA・7位)
ヨシュア・フィラー(ドイツ・10位)
エクレント・カチ(アルバニア・11位)
アレクサンダー・カザキス(ギリシャ・12位)
オマール・アルシャヒーン(クウェート・15位)
ジェイソン・ショウ(スコットランド・17位)
オリバー・ソルノク(ハンガリー・18位)
【ワイルドカード】
ケリー・フィッシャー(イギリス)
スカイラー・ウッドワード(アメリカ)
ミエスコ・フォルトゥンスキ(ポーランド)
フランシスコ・サンチェスルイス(スペイン)

大会ホームページ
試合結果

写真提供/Matchroom Pool

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