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PBA/LPBA第4戦、クードロン&キム・イェウンが優勝

2021.12.17
日本人最高位は界文子、林奈美子

12月7日?14日(火ー火)、韓国スリークッションプロツアー『PBA/LPBA』の2021?2022年シーズン第4戦『CrownHaitai Championship』が開催。男子PBAではフレデリック・クードロン(ベルギー)、女子LPBAではキム・イェウン(韓国)が優勝を果たした。

男子は初戦(Round128)から1対1のセットマッチ、女子は4人撞きのサバイバル方式(Round64?32)→セットマッチ(Round16?)のフォーマット。

日本選手は、PBAに小林英明森雄介。LPBAに界文子林奈美子東内那津未の計5名が出場。

結果は、森がRound128【1-3 パク・カンヨル(韓国)】、小林はRound64で敗退【0?3 パク・ジョングン(韓国)】。東内がサバイバル方式のRound64で敗退。日本人最高位は、界、林のRound32(サバイバル方式)だった。

男子決勝は、ともに優勝歴のあるヨーロッパの強豪同士、クードロンvsデビッド・ザパタ(スペイン)の対決。クードロンは、15点ゲーム4セット先取のフォーマットでハイラン「15」を記録するなど、ハイアベレージを連発してセットカウント4?1で優勝を飾った。

女子は、キム・イェウンが準決勝で現在LPBAランキングトップを走るスロン・ピアビー(カンボジア)にフルセットの末勝利すると、決勝でユン・ギョンナム(韓国)にセットカウント4?1で勝利。今シーズン初勝利を挙げた。

写真提供/PBA/LPBA

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