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韓国スリークッションプロツアーPBA、小林英明が5位タイ!

2021.02.16
男子優勝・カシドコスタス、女子優勝・イ・ミレ

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小林英明

2月10日~2月14日(水ー日)、韓国のスリークッションプロツアー『PBA/LPBA』の第5戦『Welcome Savings Bank Championship 2021』が開催された。日本からは、PBAに小林英明、LPBAに林奈美子東内那津未が参戦。林、東内は初戦敗退となったが、小林は5位タイの成績を収めた。PBAでの5位タイは、日本人選手の最高成績となる(LPBAでは、林の2019年『Welcome Savings Bank Championship』準優勝が最高)。

小林は、ラウンド128~64の4人撞きのサバイバル方式を勝ち抜き、ラウンド32から15点先取・3セット先取のセットマッチへ。ラウンド32は、ソン・ジフン(韓国)とのゲームを3-0のストレート勝ち、ラウンド16は、オ・テジュン(韓国)とのゲームをフルセットの末に勝ち抜き、ラウンド8でPBAランキング4位のカン・ミング(韓国)との対戦。0-3でベスト4入りは叶わなかった。

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PBA優勝:フィリポス・カシドコスタス(ギリシャ)

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LPBA優勝:イ・ミレ(韓国)

決勝は、小林を破ったカン・ミングと、PBAランキング1位のフィリポス・カシドコスタス(ギリシャ)との対戦(決勝戦のみ4セット先取)。カシドコスタスが4-1でカン・ミングを下し、優勝を飾っている。なお、女子のLPBAではイ・ミレ(韓国)が優勝を飾り、LPBAランキング首位となっている。

写真提供/『PBA Tour