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日本から出場した2ペアは初戦敗退

2021.02.10
『PREDATOR One Pool Doubles』

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2月8日~14日(月ー日)の日程で、『One Sports TV』と『PREDATOR』がタッグを組んでリモートマッチを配信するイベントの新シリーズ『PREDATOR One Pool Doubles』が開催中だ。日本からは大井直幸栗林達ペア(チーム名:BIG MARRON)、原口俊行・松井一晃ペア(チーム名:RTB & Hillary)が出場。両ペアはベスト16の初戦で敗退となった。

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原口俊行・松井一晃ペア(チーム名:RTB & Hillary)

フォーマットはこれまでのイベント同様に、1球1点でテンボールを10イニングプレーし、その合計得点を競い合う。ブレイク後はフリーボール(現状位置から取り切った場合のみボーナスで15点)。今回のイベントはダブルスなので、1人5イニング・2セット行う。全16ペアによるシングルトーナメントによって優勝ペアを決定する。

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大井直幸・栗林達ペア(チーム名:BIG MARRON)

原口、松井ペアはマテウス・スニーガキ、ウィチェック・シェフチェク(ともにポーランド)ペアと対戦し、セットカウント0-2(57-90、67-73)。大井、栗林ペアはアロイシウス・ヤップ、シャリク・サエド(ともにシンガポール)と対戦、セットカウント0-2(53-80、40-75)で初戦敗退となった。試合映像や最新情報は以下から閲覧可能となっている。

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