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テンボールリモートマッチ、有田秀彰は予選敗退

2021.01.15
『Poison VG 10 2.0』DAY2終了
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1月12日~2月6日(火ー土)の日程で、リモートマッチ『Poison VG 10 2.0』が開催中だ。このイベントは、世界中のプロのプレイヤー32名が、毎日ライブでテンボールのリモートマッチを行うというもの。日本からは、大井直幸有田秀彰が参戦している。

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現在行われている予選ラウンドは、4名×8組に分かれ、1対1、リーグ戦形式でテンボール8ラックを行い、1球1点の得点で勝敗を競い合う(ブレイク後はフリーボール、ブレイクノーインはその時点でラック終了)。各組の勝者とワイルドカードを得た4名(各組2着の内、上位4名)の計12名によるシングルイリミネーショントーナメントで優勝者を決定する。

13日のDAY1で予選をトップ通過した大井に続き、14日(木)23時から行われたDAY2には、有田が登場。初戦から3戦連続の試合となった有田は、Jim Telfer(オランダ)、Can Salim(ドイツ)の2人に敗れたものの、3戦目となった2019年ナインボール世界王者のフェダー・ゴースト(ロシア)との試合では、8ラック中6ラックでランアウトを果たす好プレーでゴーストを撃破。しかし、総合成績1勝2敗で惜しくも予選敗退となった。

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15日も引き続き予選ラウンドが行われるが、日本時間23時からの試合には、2019年の女子ナインボール世界選手権のチャンピオンでもあるケリー・フィッシャー(イギリス)が登場の予定だ。なおこの大会の試合映像は、YouTube、Facebookページから視聴可能となっている。

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写真提供/Cue It Up

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