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東京HOTSが千葉ブルーマリーンズと対戦

2020.09.08

JPBAプロによる3対3のチームバトルを生配信!

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今回は初の試みとして、ペア3組限定の観客ありでの試合となった

9月6日(日)、今回が第5弾となるJPBAプロプレイヤーによるチームエキシビションマッチ、『東京HOTS vs 千葉ブルーマリーンズ』の一戦がライブ配信され、プロ公式戦の中止、延期が続く中で国内の多くのビリヤードファンがハイレベルかつ、プロならでは魅せるプレーを堪能した。

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今回のHOTSは高野智央の怪我のため、土方隼斗、大井直幸、井上浩平の3名で戦った

東京HOTSは、土方隼斗大井直幸高野智央の3名による全日本タイトルを持つエリートチーム。これまで、浦岡隆志丸岡良輔小川徳郎の横浜Black Arrows、栗林達鈴木清司西尾祐の東京ウォーリアーズ、川端聡竹中寛河原千尋のOSAKA Dynamitesと対戦してきたが、今回は、1998年のナインボール世界チャンピオンの高橋邦彦、2003年のJPBA男子MVPである山本久司の両ベテランに松田渉という布陣の新たなチーム千葉ブルーマリーンズと初対決となった。

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新結成のブルーマリーンズ、世界王者と国内MVPの2人のベテランが初参戦となった

ただ今回は、試合2日前に東京HOTSの高野が足に怪我を負うアクシデントに遭い、ピンチヒッターとしてこの日解説の予定であった井上浩平がHOTSのメンバーとして参戦することとなった。

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今回の高野智央は解説で活躍

ゲームはナインボール、1セット9ラックの2セット先取、勝者ブレイクで9オンフット。試合は1ラックを取れば、チーム内で次のプレイヤーにバトンを渡せるが、負けてしまうとプレイヤーはラックを取るまでプレーを続けなければならないという、プレイヤーにとってはかなりプレッシャーとなるオリジナルのフォーマット。13時からスタートした戦いは、第1セットをすんなりと取った東京HOTSに対し、ゲームにアジャストしてきた千葉ブルーマリーンズが第2セットで猛反撃を見せ8-8となったが、最後は土方がきっちりマスワリでフィニッシュしてセットカウント2-0で東京HOTSの勝利となった。

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試合後のトークライブでは、視聴者の質問に答えつつ、今後の予定も発表された

この試合の模様と、試合後に行われた参加7選手によるトークライブのアーカイブ動画は現在、YouTubeのビリヤードチーム【東京HOTS】チャンネルで公開中。また今週末の9月12日(土)には、横浜Black Arrows vs OSAKA Dynamitesのリモートマッチがライブ配信される予定で、さらに9月27日(日)には、さらに新チームが登場しての試合も行われる予定とのことだ。