HOME > トピックス > 今見ておきたい日本のビリヤード!~その3~

CUE'S最新号


偶数月4日発売
ビリヤード・キューズ2022年9月号
2022年8月4日 発売

詳細を見る

今見ておきたい日本のビリヤード!~その3~

2020.04.15

【期間限定無料動画】2005年全日本選手権ベスト16 奥村健vsエフレン・レイズ

goat15_main.jpg

11日にスタートした、CUE’S200号記念特集連動、日本のビリヤードを語る上では欠かせない奥村健プロと、同時代に活躍したトッププレイヤー達の貴重な試合映像を、CUE’SがプロデュースするインターネットビリヤードTV『CBNT』で配信中の番組の中から、期間限定無料でビリヤードファンの皆さんにお届けする『今見ておきたい日本のビリヤード!』。

ここではCUE’S5月号特集記事『日本のビリヤード!』の中で、奥村プロが「僕のポケットビリヤード史上、一番球が入った」と振り返った2005年の『第38回全日本選手権大会』の試合映像を6試合、2日に1試合のペースで無料配信しています。

その第3回目は、2005年の『第38回全日本選手権』の中から、決勝トーナメント・ベスト16、奥村健vsエフレン・レイス?(フィリピン)の1戦です。

「ストリックランドとエフレンは僕にとって群を抜いて特別な2人だった。同じ時代を生きてきたから特別そう思うのかもしれないけど、ビリヤードの総合力を含めて他のプレイヤー達とは全てが違ってましたね。だから当たるとものすごく燃えてました」。

この試合は、CUE’S5月号の記事中で奥村プロがそう語っている通り、ベスト32でフィリピンのワレン・キアムコを11-3で一蹴した奥村プロが、気迫あふれるプレーで第1ラックから3連続マスワリの好スタートを決め、ビリヤード神・レイズに主導権を渡すことなく試合を有利に進めていきます。

こちらの動画は本日より22日(水)までの1週間ご覧いただけます。また、本日より、現在公開中の動画を含め、1300以上のトーナメント、ハウツー番組が見放題のCBNTでは、『ワンコインCBNT2週間お試し入会キャンペーン』を開始。ビリヤード場で思い切りプレーを楽しむことがなかなか難しい現在の国内の状況ではありますが、奥村プロ、高橋プロ他、トッププロが魅せる魂の込もったビリヤードを引き続きお楽しみください!