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カン・ドンゴン、キム・ガヨンが優勝を果たす

2019.12.23

SKレンタカーPBA/LPBAチャンピオンシップ

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12月16日~20日(月ー金)の日程で、韓国・コヤン市『The MVL Goyang』にて、スリークッションプロツアー『PBA/LPBA』の第6戦『SKレンタカーPBA/LPBAチャンピオンシップ』が開催され、PBA(男子)ではカン・ドンゴン(韓国)、LPBA(女子)はキム・ガヨン(韓国)がそれぞれ初優勝を果たした。

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PBA(男子)では、ラウンド128から64までが4人撞きのサバイバル方式と呼ばれるスリークッションで、制限時間内で得点上位2名が勝ち上がることができるゲーム。ラウンド32以降はセットマッチとなり、15点ゲームの3セット先取。フルセットになった場合は11点ゲーム。

カン・ドンゴンは昨年の『第29回ジャパンカップ』で来日しており、その際はJPBFトッププロの新井達雄宮下崇生、今年のジャパンカップ優勝のダニエル・サンチェス(スペイン)を破って優勝。韓国ランキング1位を獲得した実績を持つ。そのカン・ドンゴンは、PBA第6戦ファイナルでデビッド・ザパタ(スペイン)と対戦し、セットカウント4-1で勝利。第2セットでは僅か2キューで15点ゲームを上がる爆発力を見せた。

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LPBA(女子)フォーマットは、ラウンド64~16までがサバイバル方式、ラウンド8からセットマッチを行う。セットマッチは11点ゲームの2セット先取、フルセットの場合は9点ゲーム。決勝はキム・ガヨンとジウォン・リュウ(韓国)が対戦し、セットカウント3-1で勝利。ナインボール世界女王がスリークッションのプロツアーにおいても女王に輝いた。

写真提供/PBA Tour