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女子ナインボール世界選手権、開幕!

2019.12.13
JPBAから4名がファーストステージに出場中

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男子の『ナインボール世界選手権』と並行して、『女子ナインボール世界選手権』が中国・海南島の『Sanya Jinghai Hotel & Resort』にて開催している。12月12日~14日(木ー土)の日程で行われるステージ1では、1日1トーナメント×3日間の3回チャンスでステージ2への進出者を決定する。フォーマットはWPAナインボール(?オンフット、スリーポイントルール採用)、7ラック先取、勝者ブレイク、シングルイリミネーション。

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小西さみあ

12月16日~19日(月ー木)の4日間で行われるステージ2では、8名×8組(64名)によるグループラウンド(7ラック先取、交互ブレイク、ダブルイリミネーション)でベスト32を選出し、決勝トーナメント(9ラック先取、交互ブレイク、シングルイリミネーション)で争われる。

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曽根恭子

現在行われているステージ1にJPBAから出場している選手は、曽根恭子小西さみあ夕川景子北山亜希子の4名。12日に行われた1stチャンスでは、曽根、夕川、北山が初戦で敗退、小西は1回戦を突破したものの次戦で敗退。4名は本日行われる2ndチャンスに挑む。

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夕川景子

シード権を持ち、ステージ2から出場するJPBA選手は、平口結貴(WPAランキングシード)、河原千尋(APBUシード)、栗林美幸(APBUシード)、梶谷景美(主催者推薦)の4名となっている。

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北山亜希子

本大会のJPBA最高位は2016年の河原準優勝。昨大会では栗林、平口がステージ2のグループラウンドを突破するも、初戦で敗れ、17位タイの成績で終わった。日本女子の最高位を更新するべく、まずは現在行われているステージ1での奮闘に期待したい。