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2019ナインボール世界選手権が迫る!

2019.12.01
男子はカタール、女子は中国で開催

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WPA主催の世界で最も権威のあるトーナメント『2019ナインボール世界選手権』が近付いてきた。男子はカタールにて12月10日~17日(火~火)、女子は12日~19日(木~木)の1週間にかけて開催されることとなっている。

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ステージ1に出場する小西さみあ

まず、女子は12日~14日(木~土)にステージ1が開催され、1日1トーナメント(予選突破のチャンスは3回)で行われる。JPBAからは曽根恭子小西さみあ夕川景子北山亜紀子が出場する。

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WPAランキング13位として出場する平口結貴、今年はどこまで成績を上げられるのか

続いて16日(月)から行われるステージ2にはWPAランキング13位として平口結貴、APBUシードとして河原千尋栗林美幸、主催者推薦で梶谷景美が出場する。昨年の最高成績は平口と栗林の17位タイ。各々が自身の最高成績更新を果たすため、大会期間中の健闘に期待したい。

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女子昨年優勝:韓雨(中国)

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:WPAランキング2位:陳思明

昨年優勝は先日の『第52回全日本選手権大会』で優勝を飾った中国の韓雨。現在もWPAランキング1位を走っており、今年ももちろん優勝候補の筆頭だ。さらに韓雨と双璧をなしているのが同じく中国で『全日本』準優勝の陳思明。JPBA勢は彼女達を乗り越えることができるだろうか。

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スポンサーシードとしてステージ2からの出場となっている赤狩山幸男

男子のステージ1出場選手は11月29日時点では確定していないが、14日(土)から行われるステージ2では、9月に行われた『ナインボール世界選手権 STAGE2ワイルドカード争奪-日本最終予選-』にて赤狩山幸男が優勝し、スポンサーシードとして出場することが確定している。自身が初優勝した11年以来の戴冠を目指す。

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男子昨年優勝、ドイツのヨシュア・フィラー

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今年テンボール世界王者となった台湾の柯秉中。世界タイトル2冠なるか

昨年優勝は今年、『ワールドプールシリーズ第4戦』『USオープン』で優勝、『テンボール世界選手権』で準優勝、先週行われた『モスコーニカップ』にも出場していたドイツのヨシュア・フィラー。フィラーも現在WPAランキング1位をひた走っており、優勝候補としてゆるぎない選手となっている。他にも、フィラーを破ってテンボール世界王者となったWPAランキング3位の柯秉中(台湾)や、『USオープン』最多タイとなる5度の優勝を誇っているアメリカの大エース、シェーン・バン・ボーニングなど、世界最高峰の選手達が集い、ワールドトップのナインボールバトルが繰り広げられる。大会期間中は随時Web CUE’Sにて情報をお伝えしていく。

写真提供:WPA / JP Parmentier / CSI 2019