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本松良が全日本アマスリークッション選手権制覇!

2019.11.06
@福岡県北九州市『ビリヤード淡路』

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左から5位:田中亮一、3位:板井篤信、優勝:本松良、準優勝:望月俊夫、4位:伊藤隆、6位:河本明

11月2日~3日(土~日)、福岡県北九州市の『ビリヤード淡路』にて、『第69回 全日本アマチュアスリークッション選手権大会』が開催された。フォーマットは全試合25点ゲームで、まず、5名×4組の予選リーグを行い、セミファイナルリーグを戦う8名を選出。セミファイナルリーグでは4名×2組に分かれて行われ、両リーグの上位3名がそれぞれ優勝決定戦、3位決定戦、5位決定戦を行った。

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会場の『ビリヤード淡路』

全国から20名が集結した同大会を制したのは、これまで3度(’11年・’12年・’16年)の優勝経験を持つ本松良(関東6位)だった。初日に行われた予選リーグでは丹羽紀之(東北)と河本明(九州2位)にそれぞれ25-6、25-18で勝利し、トータル2勝2敗の2位でセミファイナルリーグへと進出した。

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準優勝:望月俊夫

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優勝:本松良

セミファイナルリーグでは本松と同じく通算3度(’13年・’14年・’17年)の同大会優勝や’18年の『都道府県選手権大会』キャロムの部・優勝の経験を持つ田中亮一(九州1位)に10-25で敗れはしたが、板井篤信(関西3位)と中島宏典(関東5位)にそれぞれ25-18、25-22で勝利し、2勝1敗で1位となり優勝決定戦へ。最後は望月俊夫(関東1位)との関東勢対決を25-18で制し、通算4度目の優勝に輝いた。また、3位決定戦は板井と伊藤隆(静岡)が対戦し25-10で板井が3位、伊藤が4位、5位決定戦では田中が河本との試合を25-24で制して5位、河本が6位となった。

写真提供:Billiards Days

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