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2019インターナショナル ナインボール オープン開催中!

2019.10.30
日本からは大井直幸、鈴木謙吾が出場

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10月28日~11月2日(月~土)の5日間にわたって、アメリカ・バージニア州ノーフォークにある『シェラトン ノーフォーク ウォーターサイドホテル』にて『2019 インターナショナル ナインボール オープン』が開催されている。今年からイギリスのスポーツプロモーター『マッチルームスポーツ』が『USオープン』の開催権を取得し、生まれ変わった新しいUSオープンが今年4月より始まった。この『インターナショナル ナインボールオープン』は、その前身となった『旧USオープン』の運営を2016年から行ってきたパット・フレミング氏が主催しているもので、大会名は異なるが出場選手のレベル等は旧USオープンと変わらない。

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会場の『シェラトン ノーフォーク ウォーターサイドホテル』

フォーマットはナインボール、勝者ブレイク、11ラック先取、決勝戦は13ラック先取、完全ダブルイリミネーション。今年は各国からトッププレイヤー96名が出場している。日本からは大井直幸とアマチュアの鈴木謙吾が参戦。この大会出場により、大井は11月2日~3日(土~日)に行われる『東日本グランプリ第7戦』を欠場することとなっている。

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大井直幸

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鈴木謙吾

大井は初戦で許睿安(台湾)と対戦し、11-10で勝利したが、続く勝者2回戦でクリス・ロビンソン(アメリカ)に4-11で敗れ、敗者2回戦へと回った。そして今日、日本時間午後に大井の敗者2回戦が終了し、アメリカのウェルドン・ブリューワーに11-2で勝利して敗者3回戦へと駒を進めた。鈴木は初戦で”スト様”の愛称でお馴染みのアール・ストリックランド(アメリカ)と対戦。健闘を見せたが惜しくも9-11で敗れ、敗者2回戦へと回っている。次戦は両者共に日本時間で今日の23時30分からとなっている。

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昨年優勝:張榮麟(台湾)

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昨年準優勝:柯秉中(台湾)

その他、昨年優勝の張榮麟、昨年準優勝、現テンボール世界王者の柯秉中(共に台湾)、WPAランキング1位、現ナインボール世界王者のヨシュア・フィラー(ドイツ)、WPAランキング2位、大会最多タイとなる通算5度の優勝を誇るアメリカの大エース、シェーン・バン・ボーニング、”撞球王子”柯秉逸、”イーグルアイ”ジェイソン・ショウ(スコットランド)など、優勝候補と呼ばれる選手達は順当に勝者側を勝ち進んでいる。

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ヨシュア・フィラー(ドイツ)

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シェーン・バン・ボーニング(アメリカ)

試合結果や進行状況の確認は同大会のFacebookページ、またはオフィシャルサイトより。また、今大会のライブ配信は有料となっているのでお間違いの無いようにして頂きたい。

写真提供:Project Power/JP Parmentier – CSI2019/Vincent Rochefort – Matchroom Multi Sport2019