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新井がGLANZ戦連覇、島田は全日本シニア初優勝!

2019.10.16

第15回プロスリークッショントーナメントBilliards Cafe GLANZ戦
第18回全日本シニアスリークッション選手権大会

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GLANZ戦優勝・新井達雄

JPBF主催大会『第15回プロスリークッショントーナメントBilliards Cafe GLANZ戦』が10月13日(日)、『Billiards Cafe GLANZ』にて開催され、新井達雄が連覇を果たした。この優勝によってJPBFポイントランキングは1位:新井(2275P)、2位:梅田竜二(1897P)と、大きく差を付ける結果となった。

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会場『Billiards Cafe GLANZ』

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後列左から5位タイ・高橋朋隆田中潤、梅田竜二、鈴木剛
前列左から、3位タイ・宮下崇生、澤田隆行氏、優勝・新井達雄、準優勝・竹島欧、3位タイ・森陽一郎

フォーマットは13名による30点シングルトーナメント。準決勝で新井は森陽一郎と対戦し、30-29(31キュー)の接戦を制して決勝へ進出。決勝の相手はスポンサーシードで出場していた竹島欧。その竹島を新井が30-17(24キュー・ハイラン8)で下して優勝を決めた。

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全日本シニア優勝・島田暁夫

翌14日(月・祝)は『第18回全日本シニアスリークッション選手権大会』が『ビリヤード小林』で開催され、島田暁夫が全日本シニア初優勝を飾った。島田は本誌CUE’S企画『島田暁夫の四十余年の稔り』で自身のプロ経験を語るエッセイを連載中の人物だ。

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会場『ビリヤード小林』

この全日本シニアは、「満60歳以上」、「持ち点が20点」、「CSカード保持者」であることが出場資格となっている。今大会には40名のプロ・アマがエントリーし、予選リーグ(事前開催)、20名による決勝トーナメントで争われた。フォーマットは、15点ゲーム。

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大会参加者

島田は、初戦から昨大会覇者の肥田明奥村健、田中正行、久津間敏充(ニッカ)下して優勝を決めた。

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現シニア会会長・佐々木俊夫氏と小林伸明

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澤田隆行氏と小林伸明

今大会に出場していたスリークッションのレジェンドプレイヤー、小林伸明は、予選を2位通過、本戦初戦で敗退となった。また、現シニア会会長・佐々木俊夫氏、及び澤田隆行氏(GLANZ)に対して、シニア会発足時以来からの貢献を讃えて感謝状が贈られた。

※写真提供/JPBF