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梅田竜二が全関東制覇で今期2勝目!

2019.08.07
第69回全関東スリークッション選手権
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優勝:梅田竜二

8月4日(日)、『ビリヤード小林』で『第69回全関東スリークッション選手権』が決勝日を迎え、梅田竜二が今年3月に開催された『第19回ニッカオープン』以来の2勝目を挙げた。

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会場となった『ビリヤード小林』

フォーマットは30点ゲーム、裏撞きなし。ベスト16で全日本決勝のマッチアップ、新井達雄 vs 森雄介が実現し、再び新井に軍配が上がった(30-22・25キュー)。その新井も次戦で竹島欧に敗れるなど(30-26・21キュー)、大会序盤から随所にレベルの高いゲームが繰り広げられた。

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3位タイ:鈴木剛

その中でベスト4に名を連ねたのが先述の梅田、竹島と清田篤史鈴木剛の4名。清田はベスト8戦で昨大会でプロ初優勝を遂げた田中潤との30-28・22キューの接戦を制して、鈴木は森陽一郎を僅か7キュー、30-3で下してベスト4へ進出した。

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3位タイ:清田篤史

組み合わせは梅田 vs 清田、竹島 vs 鈴木。今度は梅田が清田を接戦で制し(30-29・28キュー)、竹島が鈴木を短期戦で制する結果となった(30-12・17キュー)。決勝の梅田 vs 竹島の対戦は、互いに1キュー目を4点ランを見せてスタート。ここからは梅田がリードする形で試合は進行したが、竹島に差を詰めてられ11キュー目で18-19で逆転を許す。終盤までリードされた状態であったが、20キュー目にハイランとなる6点を出して再逆転(27-25)。そのまま梅田が走り切り、最終スコア30-16・23キューで勝利を収めた。ゲームボールの瞬間、梅田は小さくガッツポーズして今期2勝目の喜びを表現した。

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準優勝:竹島欧

今大会終了でJPBFポイントランキングは森雄介(1590P)、新井達雄(1575P)、船木耕司(1383P)、梅田竜二(1360P)と4人による混戦模様を呈してきた(5位は清田篤司の895P)。残り5ヵ月とシーズンが迫った中、この4名の中で誰が抜け出すのか、また新たな選手の台頭があるのか注目して頂きたい。