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テンボール世界選手権1日目が終了

2019.07.23
@アメリカ・ラスべガス『リオ オールスイートホテル&カジノ』

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現地時間7月22日(月)より『テンボール世界選手権』の試合がスタートしている。この大会は64名の招待制となっており、各国からワールドスターたちが集結しテンボール世界王者の称号をかけて争う。JPBAからはAPBUシードとして大井直幸栗林達、6月に行われた日本予選を通過した羅立文吉岡正登、ワイルドカードとして赤狩山幸男の5名が参戦。

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栗林達

フォーマットは8ラック先取のダブルイリミネーションでベスト16を決定し、その後は10ラック先取のシングルイリミネーションでしのぎを削る。JPBA勢の1日目の結果を試合が終わった順に紹介していくと、まず栗林はフィリピンのジェームズ・アラナスに8-6で勝利し勝者側2回戦へ駒を進めた。続いて羅はスコットランドのジェイソン・ショウに4-8で、大井がオーストリアのマクシミリアン・レヒナーにヒルヒルで、赤狩山はギリシャのアレクサンダー・カザキスに6-8でそれぞれ敗れ、3名は敗者側へと回る結果に。最後の吉岡は?坤霖と対戦しヒルヒルで勝利。勝者側2回戦進出となった。

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羅立文

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大井直幸

明日のJPBA勢の対戦カードは以下の通り。
栗林達vsクリス・メリング(イギリス)
羅立文vsToan Nguyen(ベトナム)
大井直幸vsエクレント・カチ(アルバニア)
赤狩山幸男vsルベン・バウティスタ(メキシコ)
吉岡正登vsカルロ・ビアド(フィリピン)

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赤狩山幸男

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吉岡正登

その他、勝者2回戦の海外勢注目カードとしては
ヨシュア・フィラー(ドイツ)vsヨハン・チュア(フィリピン)
アレクサンダー・カザキス(ギリシャ)vsスカイラー・ウッドワード(アメリカ)
ラルフ・スーケー(ドイツ)vsアール・ストリックランド(アメリカ)
柯秉逸(台湾)vsアレックス・パグラヤン(カナダ)
などが挙げられる。これ以外にもアメリカの大エース、シェーン・バン・ボーニング(アメリカ)や、2019アジア選手権覇者である柯秉中など、優勝候補となる選手は順当に勝ち上がっている。

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WPAランキング1位、ヨシュア・フィラー(ドイツ)

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今月16日に今年の『BCA Hall of Fame』(ビリヤードの殿堂)入りが決まったアレックス・パグラヤン(カナダ)

トーナメント表はコチラ。この大会の一部の試合は『CueSports International』(CSI)のYouTubeチャンネルにてLive配信を行っているので、気になる方はチェックしてみていただきたい。

写真提供:Predator 10ball championship Facebook

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