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JO開戦!! 男子テンボール予選がスタート!

2019.07.13

第32回ジャパンオープン

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2年連続で準優勝の大井直幸。まずは初日をクリア

日本最大のビリヤードオープントーナメントにして、JPBAの2019年シーズン前半戦の大一番『第32回ジャパンオープン』が開幕。13日(土)には、東京都と神奈川県の6ヶ所のビリヤード場を会場に男子テンボール予選の初日が行われている。

今回の男子テンボールには、国内外のプロアマ計412名がエントリー。8ラック先取、勝者ブレイク、ダブルイリミネーションのフォーマットで戦われる初日は、14日(日)に東京・池袋の『ビリヤード・ロサ』で行われる予選2日目に勝ち残る128名を決定する戦いだ。

全会場ともに試合開始は午前10時。アマチュアプレイヤー中心の1回戦からスタートし、勝者側はここから3連勝で2日目のベスト128に進出でき、1回戦で敗れた場合は敗者側で4連勝が必要となるフォーマットだ。国内トップ勢は2連勝で通過となる2回戦から登場し、実力通りに次々に初日を突破。以下、各会場の様子と主な予選通過者をお伝えする(詳しい結果についてはジャパンオープン2018オフィシャルページへ)。

ビリヤードロサ
東京都豊島区池袋西池袋1-37-12 ロサ会館5F TEL:03-3988-8411

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予選6会場中最大の4組101名が戦い、翌日の予選2日目の会場ともなっているロサ。JPBA勢では2年連続大会準優勝で現在ランキングトップの大井直幸、ランキング3位の羅立文が順当に勝ち上がりを決めた他、正崎洋行倉内秀介らも2日目への切符を手にしている。

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羅立文

ビリヤード CUE
東京都渋谷区渋谷1-14-14 ESTビル TEL:03-3409-2451

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ロサに次ぐ3組、計78名が集結したCUEからは。昨年の全日本選手権覇者の高野智央、2年連続で今大会ベスト4に進出している北谷好宏、さらに、現在はJPBF所属ながら毎年今大会に参戦しているレジェンド・奥村健、ポーランドからの初出場で注目海外勢の一人、ヴィクター・チェリンスキーらも勝者側からの勝ち上がりを決めている。

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高野智央

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ヴィクター・チェリンスキー

バグース六本木店
東京都港区六本木5-5-1 ロアビル3F TEL:03-3478-9998

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2組、52名が2日目進出をかけて戦うバグース六本木店。JPBA勢では今大会でハイアベレージな成績を残している竹中寛がベスト128進出一番乗り。その他、塙圭介西尾祐らも勝ち上がりを決めている。

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竹中寛

バグース川崎店
神奈川県川崎市川崎区小川町1-18 ラチッタデッラ内ビバーチェ5F TEL : 044-223-3567

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こちらも同じく2組、52名が鎬を削った。JPBAプロでは’00年の今大会覇者である川端聡を筆頭に、小川徳郎早瀬優治らが勝者側の通過、また、ディフェンディングチャンピオンのリー・バン・コルテッザ(フィリピン)も危なげなく2日目進出を果たしている。

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川端聡

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小川徳郎

ポイントサンビリ荻窪店
東京都杉並区上荻1-16-16 ユアビル7F TEL:03-5349-8303

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サンビリ荻窪店でも2組、52名が熱いサバイバトルを展開。JPBA勢では福本宇太郎有田秀彰湯山功原口俊行、松村学らが勝者側からの通過。また、今大会2度の優勝経験を持つアントニオ・リニング(フィリピン)も勝ち上がりを決めている。

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原口俊行

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アントニオ・リニング

バグース新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-20-1
ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町ビル5F TEL:03-3478-9998

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3組、77名が戦うバグース新宿店からは、まずはJPBA四天王の一角、土方隼斗が早々にベスト128入り。その他JPBA勢では内垣建一大西想小原洋平らも勝ち上がりを決めている。

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土方隼斗

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内垣建一

男子テンボール予選、明日は15日(月・祝)にニューピアホール特設会場で戦うことのできる16名を決めるジャッジメントデイ。さらに95名がエントリーしている女子ナインボール予選もスタートする。梅雨空が予想される東京だが、都内3ヶ所の会場で繰り広げられるサバイバルバトルをぜひライブで楽しんでいただきたい。(14日、15日の観戦チケットに関する情報はコチラから)

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