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ビリヤード普及に向けた『B-DAMA』の取り組み

2019.05.26
「キッズ × 地域の触れ合い × ビリヤード」プロジェクト

静岡県浜松市に店を構える『B-DAMA』。ビリヤードが盛んな「静岡」においてもハウストーナメント等のイベントやレッスン教室、ビリヤード検定開催など精力的な活動で知られるビリヤード場だ。その『B-DAMA』で行われているビリヤード普及活動を一部ご紹介しよう。

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こどもの日無料開放デー!

5月5日(日)、こどもの日イベントとして開催された『こども無料開放デー』。今年から始まった同イベントには7組の親子が参加し、ビリヤード体験を楽しんだ。親子で自由に遊ぶだけでなく、オーナーである内田広明氏や淳子氏の指導も受けられ、子ども達は初めて触れるビリヤードを楽しんだとのことだ。

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小学生が体操服を着て課外授業!

次にご紹介するのは、1年に1度、地元の小学生(3年生)を対象とした『課外授業』だ。2017年から始まったこの活動は、ビリヤードを体験するだけでなく、ビリヤードの歴史やルール、さらにはスポーツマンシップとしてのマナーも授業として採り入れているとのこと。

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『浜松まちゼミ』の様子

最後にご紹介するのは地域で取り組まれている『浜松まちゼミ』。春と夏の年2回、およそ2ヵ月間に渡り行われているこの催しは、「得する街のゼミナール」と題して浜松市内のさまざまな店が講座を開くイベントだ。この地域の取り組みとして昨年からゼミを開校した『B-DAMA』は、体験レッスンを行っている。次回で第18回を迎えるまちゼミは、8月から開催を予定しているとのこと。

これらの取り組みについて『B-DAMA』内田淳子氏は、「多くの方に体験してもらい、面白さを知ってもらおうとこれらの活動を始めました。ビリヤードに対して敷居が高いなどのイメージを持たれることもあり、これらの活動を地道に行うことで、気軽にビリヤード店に入って楽しめるような環境作りを目指しています。今後は親子で参加する大会や、自治会で行われているシニアスポーツ推奨会などにビリヤード体験をしてもらおうと考えています」とコメント。

親子や地域での触れ合い、子ども達が体操服を着てビリヤード場に足を運ぶ、これらは今後ビリヤードが目指していく姿なのかもしれない。

写真提供/B-DAMA

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