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清水義晴がORCオープン優勝!

2019.04.24
@大阪府・玉出ビリヤードACE

4月21日(日)、大阪府・大阪市にある『玉出ビリヤードACE』にて、『第36回 ORCオープン』が行われた。同日に行われた予選では、『玉出ビリヤードACE』の他、同じく大阪市にある『マグスミノエ』も併用された。この大会は、『大阪ローテーションクラブ』(ORC)が主催、主管し、JPBAとJAPA、そしてJAPAの関西支部(KRC、HRC、WRC、NRC、SBC、ORC)の6クラブが協力して行われている。

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優勝・清水義晴(左)、準優勝・酒井隼人(右)

男女合わせて79名(プロ16名、アマチュア63名)が参加した今大会。フォーマットはローテーション、コールショット、男女プロ・アマA級は予選180点、決勝シングルは240点、アマ女子・B級は予選140点、決勝シングル180点のハンデ戦。

決勝に進出したのはアマチュアの酒井隼人(Z九条)と清水義晴(ViVi)。酒井はベスト8でJPBAの青山和弘をW-58で、清水は準決勝で同じくJPBAの和田敏幸にW-86で勝利するなど、並みいる強敵を退けてきた。

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決勝トーナメント・結果

決勝は序盤に清水が8-10から大量得点を重ね、120-10と酒井を突き放す。酒井も反撃に出るが、ハイボールを落とすことができず、なかなか差を縮めることができない。その間にも清水は点を取り続け、201-39、清水は残り9球を取れば優勝となった。

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清水・酒井と写真を撮る赤のベストがトレードマークのORCメンバー

後が無い酒井はジャンプで3番を沈めるなど、好機を演出したが、手球のポジションミスに泣き75点で試合終了。清水は予選の勝者2回戦で敗れ、敗者側からの戦いとなったが決勝トーナメントでは終始安定したプレーを見せ、見事優勝を果たした。

写真提供:JAPA