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過去のニュース(2013年)

2013.01.30 トーナメント

小林選手が連覇、西本は男子プロに4連勝

第33回東日本スリークッション短距離フェスティバル

1月27日(日)、東京・『ビリヤード小林』にて『第33回東日本スリークッション短距離フェスティバル』が開催された。大会にはプロ・アマを含む114名の選手が出場し、1月13日(日)、1月20日(日)の2日間で行われた予選を勝ち上がった32名がこの日、ビリヤード小林に集結した。

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決勝日を戦った出場選手達


この大会はランキング対象の公式戦ではないが、プロ・アマ混合で戦うハンデ戦で、キャロムプレイヤーの誰もが参加して楽しめる、お祭り的な要素を含んだものだ。

ベスト16まではダブルイリミネーションで進行、そこから先はシングルトーナメントによって優勝が争われた。決勝では、戸田一道選手(ハンディキャップ3点)を敗った小林瑛造選手(ハンディキャップ4点)が制し、連覇を果たす。難しいショートゲームの2連覇は立派な成績だ。

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大会連覇を果たした小林瑛造選手(ルパン)


また、11月の『世界女子3C』で準優勝となった西本優子(JPBF)が、宮下崇生甲斐譲二梅田竜二水内誠二ら男子プロ(JPBF)を次々と敗って準決勝まで登り詰めた(準決勝で戸田一道選手に敗れる)ことは大会のハイライトの1つである。

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西本(写真右)vs梅田(写真左)は西本に軍配


そして、ベスト4まで勝ち上がって来た小林選手、西本、細川亨選手(ハンディキャップ9点)、戸田選手の全員が勝者側から勝ち上がってきたことも特筆すべきところだ。

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抽選会の様子


表彰式の後には、協賛メーカーより贈られるビリヤードグッズや家電等が当たる恒例のお楽しみ抽選会が開催され、大会に花を添える。中でも梅田とのじゃんけん大会は、会場を賑やかなものとしていた。

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大会の結果はこちらでご確認下さい