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過去のニュース(2017年)

2017.03.09 トーナメント

小林英明、界敦康がペアで世界に挑む!

スリークッション世界選手権・国別対抗戦

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小林英明(左)と界敦康


本日、3月9日(木)から12日(日)までの4日間に渡って、ドイツ・フィアゼンにて『スリークッション世界選手権・国別対抗戦』が開催される。日本の代表としてJPBFより小林英明界敦康の2人が参戦する。

ヨーロッパ、アジア、南米から22カ国24チームが参戦するこの大会、まずは各組3チームでのグループラウンドを経て、各組1位の8チームが決勝トーナメントへ進むというフォーマットとなっている。日本はグループHで、まずは9日午後8時(日本時間10日午前4時)より、同組となったオーストリア、オランダBチームの敗者と初戦を戦う。

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昨年大会の模様(Photo Courtesy of Billiard Magazine Touch)


昨年大会は、ディック・ヤスパースとジャン・ヴァン・エルプがタッグを組んだオランダチームが、セミ・サエギナールとルトフィ・チェネトのトルコAチームを下して1998年と1999年以来、3度目の優勝を果たし、梅田竜二と小林英明のペアで臨んだ日本は惜しくもグループラウンド突破を果たせなかった。

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昨年の優勝国オランダは、今年もヤスパースとヴァン・エルプの優勝ペアがAチームとして出場(Photo Courtesy of Billiard Magazine Touch)


大会史上4度の優勝を果たしている日本だが、最後の優勝は小林伸明・小森純一ペアで臨んだ1992年。今年も連覇を狙うオランダをはじめとして、世界のトップスターがこぞって参戦している中での戦いは厳しいものとなるが、小林、界ペアには、まずは決勝トーナメント進出、さらには四半世紀ぶりの大会制覇を期待したい。