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過去のニュース(2018年)

2018.05.28 トーナメント

都道府県対抗 山口県初優勝

第54回都道府県対抗PB権大会

週末、和歌山県『和歌山ビッグホエール』を特設会場に行われていた『第54回都道府県対抗PB権』。各都道府県のアマ連代表5名がローテーションで日本一を決めるこの大会は、山口県が初優勝を飾り閉幕した。

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今年は40都道府県から48チームが参戦し、まずは予選で4ブロックに分かれて総当たり戦が行われた。1人当たり11試合をこなす予選は、

Aブロック:山口     (予選35勝20敗)
Bブロック:東京A   (予選37勝18敗)
Cブロック:北海道  (予選38勝17敗)
Dブロック:熊本     (予選40勝15敗)
の各ブロック1位の都道県が通過した。この4チームによる決勝トーナメントは、山口 vs 東京A、北海道 vs 熊本の組み合わせで準決勝からスタート。

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会場の『和歌山ビッグホエール』。決勝の様子


山口は東京Aを3-2で破り、決勝は同じく初優勝を目指す北海道と対戦した。決勝も2-2となり勝負の結末は3番手の清水利晃(山口)vs 川村聡(北海道)の対決に。これを清水が120-87で制し、カウント3?2で山口が見事初の優勝旗を手にした。なお昨年の大会で39位だった山口県は、ジャンプアップ賞も獲得している。

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優勝・山口 (藤井駿平・高見幸太郎・清水利晃・大谷晃央・椿眞貴人)


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準優勝・北海道(加藤道生・寺田友紀・川村聡・坂下剛・武藤秀範)


3位決定戦は、熊本が東京Aを3?2で下した。

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3位・熊本(宮城義規・益田洋明・勝村勇気・吉川隆行・増田正彦)


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4位・東京A(高比良祐輔・石井正一・清水歩・森孝紹・榎本純久)


大会MVPは沖縄の宮城龍馬だった。個人成績は、宮城龍馬(沖縄)、宮崎義規(熊本)、松原祐生(岡山)、村上泰辰(大阪A)の4名が10勝1敗で並んだが、総合ポイント1241点の宮城がMVPとなった。宮城は今年の球聖戦西日本代表になるなどトップアマの1人。その宮城が率いる沖縄は総合順位6位で大会を終了した。最高ハイラン賞はA120を4回出した富山の野崎和彦だった。

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ハイラン賞:野崎和彦(富山)と大会MVP:宮城龍馬(沖縄)


写真提供:On the hill!