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過去のニュース(2018年)

2018.11.23 トーナメント

女子の部もスタート!

第51回全日本選手権大会 3日目進行中

全日本選手権も3日目に入り、今日は女子の部もスタートした。決勝シングルに入った男子とは対照的に、ステージ2の1回戦ということで、選手たちはテーブルのコンディションを確認しながらの慎重なプレー。今大会ではインドネシアなどを中心に海外女性選手の参加は増加傾向にあり、今日の1回転目では全日本では珍しいフィリピン女子選手の姿も見受けられた。

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今朝の一回転目はアマチュア選手を中心とした顔ぶれが揃ったが、先のアマローテで大会4連覇の大記録を樹立した西野早苗がインドネシアのファザラ・マサムを、奥田玲生が韓国のジャン・ヘヨンを下して、それぞれ勝者2回戦へと駒を進めている。その他、ほとんどの女子選手は今日の午後から第1試合を戦っている。

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西野早苗


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奥田玲生


また3回に分けて行われる男子ベスト64の回転の2回目も同時進行で行われ、高橋邦彦が台湾の張玉龍を下して場内から大きな拍手を集めていた。その他、トースティン・ホーマン、ジェフリー・イグナシオといったトップスターが順調にベスト32へ進出。また張栄麟はゼロ封、柯秉中は2点とそれぞれ圧倒して台湾代格も同様に階段を上がっている。

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張榮麟


そして祝日ということもあり、会場はかなりにぎわいを見せている。今日から日勝亭のブースもオープンして、大量の品ぞろえを目当てに大勢の人が集まり、さっそく商談や商品に関する相談があちらこちらで。また応援ギャラリーも多くなり、中には「サインボールがなかったので正規の手球を購入してサインをしてもらいました」という豪気な方も。

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昨日と同様、ライブスコアも稼働しているので、大会の動向をチェックされる方はぜひ。

billi-walker.jp/jpba/alljapan/2018


By Akira TAKATA