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過去のニュース(2018年)

2018.01.30 トーナメント

石井舞選手が連覇達成

第38回東日本スリークッション短距離フェスティバル

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大会ベスト8。後列左から甲斐譲二(JPBF)、新井レイオ(松山)、中村尚也(ARAI)、林田和明(ARAI)【以上5位タイ】。前列左から3位タイ・中嶋宏樹(MARS)、優勝・石井舞(ルパン)、準優勝・宮下崇生(JPBF)、3位タイ・植木真樹子(Kobby's)


1月28日(日)、東京・新大久保の『ビリヤード小林』を会場に『第38回東日本スリークッション短距離フェスティバル』の決勝日が行われた。この日は、1月14日(日)に開催され、104名が出場した一次予選、翌週21日(日)に55名によって争われた二次予選を突破した32名が集結。

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決勝日には32名のプロ・アマプレイヤーが集結した


試合はハンデ制で持ち点により試合点数が異なっており、初級者の女子選手は2点、男子プロは14点と幅広くハンデが設定されている。今年もまずはダブル・イリミネーションを経て、ベスト8以降がシングルとなるフォーマットで戦われた。

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会場となった『ビリヤード小林』では熱戦が展開された


この日にベスト8に残ったプロは甲斐譲二宮下崇生の2名で、このうち甲斐は準々決勝で昨年今大会に優勝した石井舞(ルパン)に敗れて5位タイでフィニッシュ。宮下は準々決勝で新井レイオ(松山)、準決勝で中嶋宏樹(MARS)を下して決勝に進む。

決勝戦は宮下と、準決勝での植木真樹子(Kobby's)との女子プレイヤー対決を制した石井の対戦となり、宮下の持ち点14点に対し、このゲームを12キュー・6-11とした石井が昨年に続く大会連覇を達成した。

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恒例のお楽しみ抽選会も大いに盛り上がった


大会後には例年同様『アダムジャパン』を始め、『シルグリップ』、『モーリタップ』、『ココカラダ』や電化製品といった豪華景品が用意されたお楽しみ抽選会が開催され、プロとアマ、ビリヤードファンが交流を深める場としての意味も大きな大会は今年も大いに盛り上がりを見せた。

写真提供/JPBF