WEB CUE'Sトップ > 過去のニュース(2017年) > 大井直幸、土方隼斗、赤狩山幸男は勝てばB64

過去のニュース(2017年)

2017.12.10 トーナメント

大井直幸、土方隼斗、赤狩山幸男は勝てばB64

男子ナインボール世界選手権@カタール・ドーハ

w9cs07_hall.jpg


2017年のラストを飾るビッグトーナメント、『男子ナインボール世界選手権』がカタール・ドーハで開催中だ。5日から始まったステージ1を経て、9日からは128名による本戦ステージ2がスタート。JPBAから参戦している7名がそれぞれ初戦に挑んだ。

8名×8組に分かれ、9ラック先取のダブルイリミネーションで戦われるステージ2のグループラウンド。ここで2連勝を果たせば、ノックアウトステージとなるベスト64に進出できるフォーマットだ。9日の初戦でまず1勝を挙げたJPBA勢はステージ2シードで登場した大井直幸土方隼斗、ステージ1から勝ち上がってきた赤狩山幸男の3名。

w9cs06_3.jpg

ステージ1スタートの栗林、赤狩山、高野(写真左から)。赤狩山がステージ2初戦に勝利


まず赤狩山はいきなり世界トップの一角、アレックス・パグラヤン(カナダ)との対戦となったが、9-8のヒルヒルマッチを制して勝者側の進出決定戦に進む。この他大井、土方はそれぞれDaniel Tangudd(ノルウェー)、Samuel Santos(ポルトガル)を9-3、9-5で下した。勝者側の3名は10日、ベスト64進出をかけた一戦に臨む。

w9cs06_4.jpg

ステージ2シードの大井、土方、羅、竹中。大井と土方が勝者側の決定戦へ


一方でステージ2シードの羅、竹中、ステージ1スタートの高野、栗林の4名は惜しくも初戦を落として敗者側に回った。それぞれが10日の敗者側1回戦を戦い、ここで勝てば11日に予定されているベスト64入りをかけた敗者側の進出決定戦に進む。

ドーハの地を舞台にした7人の侍の挑戦はまだまだ続く。

Photo Courtesy of WPA/Qatar Billiards & Snooker Federation/Bo Bade