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過去のニュース(2017年)

2017.09.18 トーナメント

元廣麗子がプロ初優勝! 男子は栗林達が今季2勝目!

第22回東海グランプリ&第17回東海レディースグランプリ

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優勝は、男子・栗林達、女子・元廣麗子


JPBAの2017年シーズン、ジャパンオープン以来のランキング対象全国オープン戦である『第22回東海グランプリ』、『第17回東海レディースグランプリ』が9月16日〜17日(土・日)、愛知県名古屋市内の『MARCY』を決勝会場に開催された。

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決勝会場は愛知県名古屋市の『MARCY』(マーシー)


男女共催の今大会、決勝日は男子ベスト16、女子ベスト8からスタート。フォーマットは男子がテンボール、8ラック先取で女子がナインボール、7ラック先取。1回転目に行われた男子ベスト16では、飯間智也が現在ランキングトップの大井直幸をヒルヒルで撃破し、今年オープン戦優勝のない栗林達早瀬優治に5-7から逆転勝ちを収めるなど激闘が展開される。

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女子準優勝:久保田知子


続くベスト8戦では、女子も含めてさらに戦いはヒートアップし、男子ベスト4には、栗林、飯間、能勢勇作、ラミル・ガレゴ(フィリピン)が、女子ベスト4には梶谷景美曽根恭子久保田知子元廣麗子が勝ち残った。

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男子準優勝:ラミル・ガレゴ


女子準決勝はともに熱戦となったが、久保田と元廣がそれぞれ梶谷、曽根を7-6で下して決勝へ。公式戦初勝利を目指す元廣とプロ2勝目を狙う久保田の対決となった決勝は、先行した久保田に追い付き、中盤の競り合いから抜け出した元廣が7-5で勝利して嬉しい戴冠となった。

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男女ベスト4。左から3位タイ・能勢、3位タイ・飯間、準優勝・ガレゴ、優勝・栗林、優勝・元廣、準優勝・久保田、3位タイ・梶谷、3位タイ・曽根


一方、栗林とガレゴの対戦となった男子決勝では、中盤に一気にリードを広げた栗林が、ガレゴの反撃を抑えて、こちらも7-5で勝利。今季2勝目、そして2014年の『兵庫オープン』以来のG2制覇を達成した。

男女共にここからは11月の全日本選手権に向けて正念場の戦いが続く。MVP争いがさらに激しくなるシーズン終盤戦にはどんなドラマが待っているのだろうか。

写真提供:On the hill!