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過去のニュース(2016年)

2016.06.09 トーナメント

長崎に続き2週連続! 東GPもナインボール決戦!!

東日本グランプリ第4戦@キャノンボール大森

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12日(日)のスタート時間には要注意!! 12時スタート


6月11日(土)・12日(日)の2日間で、『東日本グランプリ 2016 VSPHOENIX S4 TOUR』の第4戦が開催される。全7戦で争われる同シリーズの折り返しとなる第4戦の決勝会場(12日・ベスト16より)は、東京都大田区にある『キャノンボール大森』だ。

12日に行われる決勝日のフォーマットはベスト16がナインボール・9ゲーム先取、交互ブレイク。以降は勝利条件が8ゲーム先取に変更となる(前日の予選は10ゲーム先取で行われる)。

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決勝会場のキャノンボール大森店(東京都大田区)


これまでに行われた3戦では土方隼斗が2度優勝、大病から復帰した西嶋大策が1勝という状況。第3戦で優勝した土方(第4戦は前戦優勝シードで決勝日から参戦)は、先週行われた『第28回ハウステンボス九州オープン』も制覇するなど、今季乗りに乗っている。同大会も種目はナインボールだっただけに、良いイメージのままこの第4戦に臨むものと思われる。ちなみに、昨年の大森会場(GPE第4戦)での、ナインボールマッチを制しているのも土方だ。

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前戦優勝シードは土方隼斗! 様々な面で連覇となるか!?


既に第4戦の決勝日進出を決めているのは土方の他に、第3戦では惜しくも準優勝だったスポンサーシードの高橋邦彦、北海道予選、東北予選をそれぞれ勝ち抜いた森谷眞樹アマ、大井仁の4名。残り12枠を巡って11日に、プロ・アマ合わせて百数十名の選手達が関東予選を戦う。

全7戦となって久しい近年の本シリーズでは、優勝2回でもグランプリMVPになる確率がかなり高く、むしろ必須条件という傾向で、それが3回となると確実にその称号を手にできる流れとなっている(ポイントランキング上、逆転MVPの可能性がない訳ではない)。つまり、既に土方はほぼ王手をかけたような状態で第4戦以降の4試合を戦うことになる。

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第3戦で惜しくも準優勝だった高橋邦彦はスポンサーシードで決勝日から


従って、本シリーズに限らずとも、今季公式戦8戦中5度優勝、ファイナルを撞くこと7回と絶好調を維持する土方を「誰が止めるのか!?」が注目のポイントとなるのだろう。果たして第4戦を、複数回優勝の足がかりとする選手が現れるのだろうか!?

なお、第4戦のポスターや観戦チケットに掲載されている決勝日の開始時刻は、午前11時スタートとなっているが、正しくは正午の12時スタートとのことなので、当日、観戦に行く際は間違いのないように注意していただきたい。