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過去のニュース(2013年)

2013.07.17 トーナメント

肥田緒里恵がアメリカで準優勝

2013 USBA Women's Tournament at Carom Cafe Billiards

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久々の海外試合で準優勝の肥田緒里恵(写真は昨年11月開催の『世界レディーススリークッション選手権大会』時のもの。以下同)


7月14日~16日(日-火)、米・ニューヨークで開催された『2013 USBA Women's Tournament at Carom Cafe Billiards』に、日本プロビリヤード連盟(JPBF)女子プレイヤー、東内那津未、肥田緒里恵、林奈美子、肥田一美の4名が参戦し、肥田緒里恵が準優勝を果たした。

女子スリークッションのトップ選手10名によって争われた今大会。日本勢は昨年11月に開催された『第4回世界女子スリークッション選手権』でも戦った、オランダのテレーズ・クロンペンハウエル、韓国のパク・スアらと、25点ゲームの総当たりリーグ戦を戦った。

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5月にベルギーでも戦った林、今回は4位


長丁場のリーグ戦を制したのは10戦全勝で大会を終えた欧州ナンバーワンのクロンペンハウエル。グランドアベレージも1.012と、出場選手の中で唯一1点を超える堂々の成績だった。

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現世界女王の東内は5位でフィニッシュ


一方の日本勢は、世界選手権で決勝トーナメント進出を逃す悔しい結果となった肥田緒里恵が、クロンペンハウエルとパクに敗れて8勝2敗。しかし、肥田一美と林がパクを破り、パクがクロンペンハウエルにも敗れて7勝3敗となったことで準優勝となった。林は10試合を終えて7勝3敗となったが、アベレージで僅かにパクに及ばず4位。東内は6勝4敗(0.658)で5位、肥田一美は3勝7敗(0.477)の7位の成績で大会を終えた。

Photo taken by T.KOBAYASHI(B.D.)