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過去のニュース(2018年)

2018.10.16 トーナメント

【3C】GLANZ戦優勝は新井達雄!

新井、ランキングトップを独走中

10月13日(土)、東京・幡ヶ谷の『Billiards Cafe GLANZ』では「第14回プロスリークッショントーナメントGLANZ戦」が開催された。JPBFの公式戦であるGLNAZ戦は、今年で3回目を迎えた。

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出場したプロ達


大会は、スポンサーシードの竹島欧と前回優勝の森雄介を迎え、総勢13名の30点先取のシングルトーナメントで行われた。昨年優勝の森にとってはプロ入り後初優勝を飾った大会だけあって思い入れのある「GLANZ戦」だろう。

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昨年プロ入り4年目で初優勝を果たした森雄介


その森は清田篤史、島田暁夫をそれぞれ10点、24点に抑えて決勝へと進出した。もう一つの山からは、1回戦目から出場した新井達雄奥村健甲斐譲二、シードの竹島欧を下し決勝へと進んだ。

タイトル防衛に挑む森とJPBFランキング1位を走る新井の対決は、新井が30-28・20キューの接戦を制して見事優勝を果たした。大会ハイランは新井が奥村との初戦で出した8点だった。

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優勝の新井。今年の全日本選手権では5度目のタイトルを獲得し、勢いを増すベテラン


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今年も残すところあと2ヵ月を切り、JPBFのポイントランキングも大詰めを迎えた。今回のGLANZ戦を終えてトップを独走するのは1526ptで2位以下を350pt近く引き離した新井だ。それを追うのは、昨年の年間MVPである界敦康(1178pt)、そして今回準優勝の森雄介(1164pt)だ。今年のJPBF公式戦はあと1つ、11月開催予定の「第29回ADAM JAPAN CUP~第29回 全日本プロ3C選手権大会~」のみとなった。どんでん返しが待っているのかそれとも新井がトップの座を守るのか、果たしてシーズン最終戦はいかに。

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写真提供/JPBF