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過去のニュース(2017年)

2017.10.26 トーナメント

福井&石川に全国からアマプレイヤーが集結!

福井国体県民参加プログラム 第16回全国アマチュアビリヤード都道府県選手権大会

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今週末の10月28日〜29日(土・日)の2日間に渡って、『福井国体県民参加プログラム 第16回全国アマチュアビリヤード都道府県選手権大会』が開催される。この大会は『公益社団法人日本ビリヤード協会』(NBA)が主催し、国民体育大会開催の前年に記念大会として開催都道府県で行われる年に一度の全国大会だ。

今年は2018年に『第73回国民体育大会 福井しあわせ元気国体』が開催される福井県と隣県の石川が舞台となり、ここに全国から144名のアマチュアプレイヤーが集い、A級、B級、L級(女子)に分かれた、ナインボールで争われるポケットの部とスリークッションが種目となるキャロムの部の4つのカテゴリーでトーナメントが行われる。

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昨年大会の開催は愛媛。『松山市青少年センター』がメイン会場となった


ポケットビリヤードの部は福井、石川のビリヤード場4店舗を使用して行われる。まずA級が福井市内の『キャロム』、『ケニーズ』、B級が石川県野々市市の『フリーポート』、L級がB級と同市内の『VIVA2』。試合のフォーマットはダブル・イリミネーションの予選、シングル・イリミネーションの決勝を通じて、48名が出場するA級が6ラック、同じく48名出場のB級と32名が出場するL級が4ラック先取となっている。

キャロムの部の会場はこれも石川県野々市市の『エディ』で、16名の選手が4名×4組の18点ゲームのリーグ戦と20点ゲームのシングルトーナメントを戦うこととなっている。

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大会の華とも言えるA級の戦い。昨年は愛知の島田隆嗣(写真右から2番目)が見事大会3連覇を達成した


全てのカテゴリーで出場選手全員がお揃いの公式ユニフォームを身に纏ってプレーするこの大会は、16回目を迎え、すっかりアマチュアビリヤードの世界で定着し、スポーツ競技としてビリヤードに取り組む選手達の大きな目標の1つとなっている。全国から都道府県の代表選手として集ったアマプレイヤー達が、この週末、北陸の地で熱い戦いを繰り広げる。