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2017.07.13 トピックス

【JO特集 Vol.22】JPBAトップ5!(男子編)

第30回ジャパンオープンの開幕は15日(土)

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いよいよ開幕が今週末に迫ってきた『第30回ジャパンオープン』。今日は今大会でも活躍が期待される6月末時点でのJPBA男子ランキングトップ5のプレイヤーを紹介する。

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【1位】土方隼斗


2013年の第26回大会で初の決勝進出で初制覇を果たすと、昨年の第29回大会で2勝目を挙げた。JO制覇を遂げた2013年、2016年の2度JPBA男子MVP(年間ランキング1位)を獲得。今年は海外戦にも多く出場する中、国内では4月の『東日本グランプリ第2戦』でシーズン初勝利。今大会にはシードプレイヤーとしてベスト32から登場する。

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【2位】大井直幸


昨年の第29回大会では優勝した土方に敗れたものの、JOでの自己最高の3位タイの成績を残す。2006年のルーキーイヤーにJPBA男子MVPを獲得するなど、常にトップランカーとして活躍。今年もすでに『第28回関西オープン』『第67回全日本ポケットビリヤード選手権大会』『西日本グランプリ第2戦』の3勝を挙げている。

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【3位】羅立文


JOでは、JPBA入り前の2007年第20回大会、2009年第22回大会で2度の準優勝。昨年は準決勝で栗林達に敗れて3位タイ。台湾国籍でありながら2009年からJPBAプロとして活動を開始。2010年に男子年間MVPを獲得し、2012年〜2016年まで5年連続でランキングは2位。今年は『第45回全日本オープン14-1選手権大会』で通算4度目の優勝。

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【4位】栗林達


優勝こそまだないものの、2015年第28回大会、2016年第29回大会とこの2年連続で決勝に進出。JOではそれ以前にも3位タイと5位タイが1回ずつ、9位タイが4回と、2005年のプロ入り以来8度『ニューピアホール』特設会場に登場。2011年に男子年間MVPを獲得。今年は『東日本グランプリ第1戦』で優勝。

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【5位】田中雅明


JOでの成績は05年第18回大会、09年第22回大会で3位タイ、その他5位タイ1回、9位タイが3回。一時JPBAを離れていた時期もあったが2004年に復帰し、2009年には男子年間MVPも獲得。今年の最高成績は『第29回北海道オープン』準優勝と勝利こそまだないが、安定した成績を残して着実にランキングを上昇させてきた。