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過去のニュース(2017年)

2017.01.11 トーナメント

羅立文が3度目の大会制覇!

第13回アダムセスパカップ

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羅立文(右)が大井直幸との決勝戦を制して優勝


1月8日(日)、埼玉県上尾市の『セスパ東大宮店』、『セスパ上尾店』で『第13回アダムセスパカップ』が開催された。新春恒例のナインボールトーナメントとして関東圏のプレイヤーに人気の高いこの大会、今年は今大会のために北海道から参戦した選手を含め、昨年以上の187名が出場した。

トーナメントは、大会スポンサーである『(株)アダムジャパン』の関根沙織社長の開会宣言で、会場となった2店舗同時に負ければ終わりのシングルトーナメントがスタート。

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3位タイ・鈴木清司


今回はカナダからポール・ポティエ、関西から大井直幸、また、大会の歴代優勝者である、羅立文鈴木清司高野智央といったトッププロも参戦。前回大会優勝の丸岡良輔も決勝トーナメントよりシード参戦し、大会はハイレベルなものとなった。

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3位タイ・関隆史


さらに今大会はトーナメント中に、様々なイベントが行われることでも人気を博しており、今年はアダムジャパンの公式ブースが初出店した他、話題の『プレデターREVO』の他、『MEZZパワーブレイク魁」『キャニスブレイク』など豪華賞品が目玉となったフランネル協賛のギャラリー抽選会などで出場者は大いに盛り上がった。

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ベストB級賞の大園樹選手にはアダムジャパン様よりスペシャルMUSASHIキューが贈られた


ベスト32の段階で再抽選が行われ、一層激しいバトルとなった決勝トーナメントでは、ベスト8の段階で3名残ったアマチュアプレイヤーが全て敗れ、ベスト4が全てJPBA勢となり、決勝戦は、準決勝でそれぞれ鈴木と関隆史を破った大井と羅のトップ対決となった。

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ベストレディース賞となったJPBAの曽根恭子にはブランドアクセサリーが贈呈された


2013年と同カードとなったこの試合、大勢のギャラリーが見守る中でバンキングを制した羅が怒濤の5連続マスワリから1ポイントも与えず7-0でシャットアウト勝利。2010年、2015年に続き3度目のセスパカップを獲得するとともに、これから始まるJPBAの2017年シーズンに向けて幸先の良いスタートを切った。

写真提供/CESPA上尾店