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2016.12.13 イベント

ビリヤードで親子のコミュニケーション!

親子でキッズビリヤード2016 キッズビリヤード・フェスティバル

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イベントには20組の親子が参加


12月11日(日)、東京・池袋の『ビリヤード・ロサ』を会場に『親子でキッズビリヤード2016 キッズビリヤード・フェスティバル』が行われた。今年に入って継続的に開催されているこのイベントは、ビリヤードを介してコミュニケーションをとりつつ親子で休日を楽しもうというもので、4回目にあたる今回は、リピート組、初参加組を含め20組の親子が参加した。

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ビリヤード・ロサでは継続的にキッズイベントを開催している


午前10時、イベントは子供達の元気のいい挨拶でスタート。まずはキューやチョークの使い方や基本的なマナーなどについての説明があり、続いて松村浩道プロ、福田豊プロ(ともにJPBA)が、参加者に「プロのわざ」と題してトリックショットを披露。2人のショットで子供達も大人達もビリヤードをやりたい気持ちが高まったところで、イベントは全員での練習、そして親子でキッズビリヤードで定番となっている課題チャレンジの時間へと移る。

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子供達も大人達も「プロのわざ」には興味津々s


2人のプロとサポートスタッフが10台のテーブルについて、参加者のレベルに合わせて15分ほど全員で練習し、シュートやキャノンといったショットを親子揃って成功させればクリアとなる課題チャレンジで緊張感や達成感を味わった後は、いよいよ今回のメインプログラムである「キッズ★イングリッシュビリヤード」大会。

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レッスンを受ける表情は真剣そのもの


親子3組が同時にプレーできて、初心者も得点もしやすくて短時間で遊べる新たなゲームを使ったイベント初の本格的トーナメント。とは言え、そこは親子で楽しむビリヤードのコンセプト通り、決勝戦が終わるまで、賑やかでフレンドリーに進行。素晴らしいショットが出ればハイタッチ、どちらがミスしても同じように悔しがったりと、自然に増える親子のコミュニケーションが、イベントの雰囲気をさらに温かいものにしていった。

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決勝戦は参加者全員で観戦&応援


熱戦が終わり、子供達が大好きなビンゴゲーム、トーナメントの表彰が行われてイベントの全プログラムが終了。最後は親子で撮影した写真とクリスマスプレゼントが全員に渡され、約2時間半に渡ってビリヤードを楽しんだ参加者達は、この後お昼を食べながらの話に花が咲くであろう、たくさんの話題を胸に会場をあとにしていく。

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ビリヤードビンゴで景品もゲット


父親や母親と一緒に楽しく遊んだビリヤード。子供達の記憶の中にはきっと、親子でキッズビリヤードでの体験が、いつまでも素晴らしい想い出として残っていくことだろう。日程は未定ながら、このイベントは2017年も継続的に開催される予定とのことだ。

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