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過去のニュース(2016年)

2016.09.08 イベント

年に一度の『グランプリ』開催

第15回 BAGUS GRANDPRIX

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『バグース新宿店』に176名が集った


ネクタイにスラックス、革靴でビシッと決めた男性プレイヤーと華やかな装いの女性プレイヤー計176名が、東京都新宿区の『バグース新宿店』に集った。『第15回 BAGUS GRANDPRIX』は、大都市圏を中心にハイクオリティなビリヤードスペースと様々なアミューズメントが一体となったビリヤード場を多数展開する『株式会社バグース』が主催するイベントだ。

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大会ベスト4。前列左からAクラスの部準優勝:久保良明さん(バグース道玄坂店)、同優勝:曽根聖さん(バグース新宿店)、Bクラスの部優勝:本名隆太さん(バグース町田店)、同準優勝:足立篤冶さん(バグース新宿西口店)。後列左からAクラスの部3位タイ:船越大輔さん(バグース新宿店)、同3位タイ:井上勉さん(バグース新宿店)、Bクラスの部3位タイ:三浦康弘さん(バグース町田店)、同3位タイ:ラウル・ボベルさん(バグース新宿店)
写真提供:株式会社バグース


日頃から『バグース』をホームとして利用している顧客に対するサービスの意味も込めて年に一度開催される『グランプリ』は、選手のプレーレベルによってAクラスの部とBクラスの部に分かれて行われ、テンボールで争われるAクラスの部には64名、ナインボールが競技種目のBクラスの部には112名が出場した。

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賞状、トロフィーの他、協賛各社から提供されたものも含め豪華賞品が用意された


トーナメントのフォーマットはAクラスの部が5ゲーム先取、Bクラスの部がB5、C4、LC3ゲーム先取で、ともにシングル・イリミネーション。朝10時、Bクラスの部の予選からスタートしたトーナメントは、バグース各店でレッスンやチャレンジマッチなどを行いながら多くのプレイヤー達と接している西尾祐赤狩山幸男(ともにJPBA)を始めとしたバグースインストラクターの運営の下、和気藹々とした雰囲気とトーナメントならではの緊張感が漂う中で進行していった。

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バグースインストラクターの面々が運営を担当。前列左から赤狩山幸男、塙圭介東條紘典(以上JPBA)、榎本純久。後列左から水下広之、西尾祐、渡辺剛史(以上JPBA)


その結果、Aクラスの部では、決勝戦で『バグース道玄坂店』の久保良明さんを5-0で下した『バグース新宿店』の曽根聖さんが、Bクラスの部では、『バグース新宿西口店』の足立篤冶さんを5-2で破った『バグース町田店』の本名隆太さんが優勝し、賞状、トロフィーとともに『ビリヤードバグース1ヵ月フリーパス券』を含む賞品をゲットした。

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ドレスコードやBクラスの部を5ゲーム先取にするなど、楽しみながらも真剣にビリヤードに取り組むプレイヤーのニーズを採り入れたフォーマットはもちろん、協賛各社から提供された豪華賞品が当たるギャラリー抽選会も行うなど、トーナメントのクオリティとホスピタリティが第一に考えられたこの『グランプリ』。出場者の全てが、一つの大きな試合としてだけでなく、ビリヤードが持つ魅力を満喫している姿が印象的であった。