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過去のニュース(2014年)

2014.10.23 トーナメント

日曜日は14年の東日本最終戦!

東日本グランプリ第7戦

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会場となるのは東京都港区『バグース六本木』

10月26日(日)は『東日本ブランプリ第7戦』、いよいよ最終戦を迎える。会場は東京都港区の『バグース六本木』。大詰めとなってきたJPBA年間ランキング争いにも関わる注目の1戦だ。フォーマットはテンボール、8ゲーム先取、交互ブレイクとなっている。

年間7戦で独自に決められるグランプリ年間MVPは栗林達で確定しているが、2位争いも注目だ。現時点での2位は赤狩山幸男(780P)。それに続くのが土方隼斗(720P)、羅立文(700P)となっている。東日本限定の試合とは言え、やはり全国ランキングでもMVP争いに関わる選手達ばかり。熱い戦いが繰り広げられることは必至だ。

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14年グランプリ、土方隼斗の1勝はあるのか!?

今年の既に消化した6戦の優勝者は第1戦から赤狩山、羅、栗林、栗林、栗林、内垣建一となっている。現在3位で、今年栗林が達成した3戦連続優勝を2度も経験している土方の優勝が未だない。グランプリとは非常に相性の良い印象の土方がこのまま未勝利でグランプリの7戦を終えるとなるとしたら実に5年振りのことだ。

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年間4勝の記録が懸かる栗林達

また、栗林の今戦の戦いにもやはり注目だ。既に上げている今年のグランプリ優勝数は3勝。この1戦には過去に誰も成し遂げていないグランプリ年間4勝という記録が懸かっている。『兵庫オープン』優勝、『東海グランプリ』準優勝などの結果を残してJPBA全国での年間MVP争いでも筆頭候補であるだけに、11月の『全日本選手権』に向けて更に勢いを付けていくためにも今回の結果は重要だ。

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現在は5位と好位置につける塙圭介

もちろん、注目のプレイヤーは他にも多数だ。条件は厳しいが5位の塙圭介(620P)、6位の高野智央照屋勝司(600P)にも2位入りの可能性は残されており、トップ10争いにも非常にどの選手が滑り込んでくるかわからない状況となっている。

ほとんどの選手にとってはまず、前日に行われる予選(関東6会場で開催)を突破することが前提条件となってくる。すでに出場を決めているのは内垣(前戦優勝者シード)、西尾祐(開催店シード)、鳴海大蔵(北海道代表)、大井仁(東北代表)の4名。残り12名の枠を争う予選は非常にハイレベルな戦いとなるだろう。

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前戦優勝の内垣建一

観戦チケットは前売り1500円、当日2000円となっており、25日(土)の営業終了までバグース全店で販売となっている。六本木店では電話での前売り券予約も可能となっている(TEL:03-3478-9998)。東日本で行われる今年のJPBAランキング対象試合はこれが最後。全日本選手権を翌月に控えた選手達のプレーは必見だ。