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過去のニュース(2013年)

2013.02.17 トーナメント

ビリヤード選手が玉のみやこに集結

第18回京都オープン

今日2月17日に『第18回京都オープン』が『ピカソ』(予選は他複数店舗使用)において開幕した。この大会は毎年京都で開催されるナインボールのトーナメントで、トッププロから地元や近県のビリヤード愛好家が冬の京都に集う機会として知られている。

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主会場のビリヤード・ピカソ。続々と強豪選手を輩出するお店として知られている


今回は主催する『京都府ビリヤード協会』(小山久博会長)が要項を関東から九州まで発送した成果もあって総勢247名を迎えての盛大な開催となった。試合は現在、ベスト16の回転が行われているが、結果は改めてウェブキューズからお届けすることとして、ここでは大会の舞台裏を側面から紹介してみよう。

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大阪や兵庫からも続々と強豪アマチュアが来襲。前列中央は大塚蒼生(あおい)クン(2歳)。未来の世界王者!?

各大会が縮小傾向にある中、今回活躍の舞台を求めて訪れたのは関西圏に止まらず、東京から野内麻聖美プロが来京を果たしたのをはじめ、佐原弘子現女流球聖ら有名アマチュア選手の姿も会場で見かけることに。また昨年の日本王者である大井直幸プロや、以前に記事で紹介した櫻井裕之プロもコーチの藤本共史氏のナビゲートで北陸から参戦。2人はいずれもベスト16へ駒を進めている。

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佐原弘子女流球聖(左2)も来京。ベスト32まで進出するも惜しくも敗退


さらに古豪として知られる『京都ローテーションクラブ(KRC)』のメンバーも大会運営に協力。地元で開催される大会をプレイヤーとしてのみならず裏方としてもチームの結束力を披露。さらに『京都府ビリヤード協会』の手によって大会の様子を無料USTREAM配信も行っているので、可能な方はぜひチェックしていただきたい。

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地元の大会を裏方としてサポートするKRCのメンバーとOB、OGプロ達


昨年から各地のオープン戦でタイトルを欲しいままにしている大井プロがついに京都オープンも制するのか? はたまたそれを止めるプレイヤーが誕生するのか? 大会の結果は次稿でウェブキューズにて写真とともに紹介いたします。