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過去のニュース(2012年)

2012.09.08 トーナメント

川端、大井ペアの戦いはベスト16で終了

『World Cup of Pool』・ベスト16

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川端聡、大井直幸ペアはベスト16で大会を後にする


9月4日(火)から9日(日)にかけて、フィリピン・マニラで行われている『World Cup of Pool』。大会4日目までを終え、ベスト8が出揃った。

日本からは川端聡大井直幸のペアが参戦していたが、ベスト16で台湾の若手ペア、許漢恩と陳信廷に6-8で敗れ、9位タイで大会を終了することになった。

試合は序盤に台湾に1-5とリードを許したものの、そこから粘りの追い上げを見せ、一時は6-6の同点に持ち込む。しかし、残りの2ゲームをノーインからのウラマスとエースによって奪われ涙を飲むことに。

7日に行われたベスト16の試合結果、ベスト8の対戦カードは以下の通り。

《ベスト16》
アメリカ W-4 オーストリア
中国 W-1 スペイン
イングランド W-2 タイ
日本 6-W 台湾イングランド
ポーランド W-6 オランダ
イタリア W-1 スイス

《ベスト8》
フィンランド vs フィリピンB
アメリカ vs 中国
イングランド vs 台湾
ポーランド vs イタリア