ビリヤードのルール

ビリヤードの主要3競技である、プール(ポケット)、キャロム、スヌーカーに関する主なゲームルールを紹介しています!

ナインボール

ブレイクショットでポケットしても、ゲームの途中で偶然ポケットされても、とにかく9番ボールをポケットした方が勝ちという単純明快さと運の要素も盛り込まれたゲーム性が特徴です。

テンボール

真のビリヤード力が試されるということで、ハイレベルなプレイヤーに好まれる傾向にあり、現在は国内・海外に関わらず、テンボールを種目としたトーナメントの数が多くなってきています。

エイトボール

狙いやすい的球からポケットしていくことができるため、「シュートを決める」というポケットビリヤード最大の快感を簡単に味わう事ができるゲームとも言えます。

14-1

ボール番号も、ハイボール、ローボールも関係なし。どの的球から狙っても良く、シュートを成功させている間はずっと撞き続ける事ができるという、とてもシンプルなゲームです。

ローテーション

ボールの番号がそのままポイントになる点数制のゲームであることがローテーションの特徴です。つまり1番ボールは1点で15番ボールは15点という具合に、一つのボールでもその重みは段違い。

ワンポケット

数あるゲームの中でも、知識、経験、閃きといった、ビリヤード頭脳が試される点がこのゲームの最も大きな特徴です。単純にシュートを決めるだけでは勝てない戦略性。ワンポケットは、将棋やチェスと似た魅力を持っているのです。

neo9

ナインボールの形をとりながら、難しいルール上の制約をそぎ落としていき、今日ビリヤードを初めてプレーしたという人でも、ややこしい部分は脇に置いておいて、とりあえずプレーして最大限に楽しめるように日本で作られたのがネオナインボールです。

ボウラード

現在JPBA(日本プロポケットビリヤード連盟)のプロテストで実技試験に採用されているのがこのボウラード。自分のレベルを客観的に判断できる一人練習用のゲームとしても最適です。

ジャパンナインボール

ナインボールをベースとして考えられた日本独自のゲームです。現在、通常のナインボールは9番ボールを入れれば勝ちとなりますが、ジャパンの場合は3番、5番、7番、9番ボールをポケットすると得点になり(点球と言う)、その得点の大小で勝ち負けを決めるゲームです。

隠し球

ビリヤード初心者とプロプレイヤーが一緒でも、必ず盛り上がること間違いなしのパーティゲームの定番がこの『隠し球』。

ナインヒットプール

ナインボールをベースに楽しみながらプレーしつつ、ビリヤードの技術でも重要な「手球のコントロール力」を高めていくことができるように作られています。

セブンボール

本場アメリカでは、TVイベントの中でトッププロ達がプレーしたりしていますが、意外に初心者でも短時間で思いっ切り楽しめるゲーム性を持っています。

カイルン

台湾発祥のポケットテーブルでプレーするキャロムゲーム。現地では2・3・5(アン、サン、ウー)とも呼ばれます。

JPAナインボール

JPA(Japanese Poolplayers Association)においてプレーされるゲーム。基本はごく一般的なナインボールだが、大きく違うのは「的球1個1点」だということ。

ファスト・ナインボール

初心者でも楽しめるように改良されたナインボール・ゲーム。基本はごく一般的なナインボールと同じだが、プレイヤーは常に最小番号の3つの的球を狙うことができる。

スリークッション

ポケットのないテーブルを使い、手球を複数の的球に当てることで得点となるキャロムビリヤード。スリークッションはその中にあって、現在最も多くのプレイヤー達が楽しんでいるメインゲームと言えるでしょう。

スヌーカー

ポケットビリヤードのテーブルの1.5倍のプレーエリアで、ポケットビリヤードよりも一回り小さい手球1個と21個の的球を使ってプレーするゲームです。