日本最高峰のドリームマッチを特設会場で観戦&応援しよう!!

お得な2日間通し
観戦チケットがオススメ!

JPBAの2022年シーズン公式戦である東西のグランプリを戦い抜き、好成績を収めた国内最高レベルのプロプレイヤーが、ワールドスタンダードな特設舞台にて戦う、これまでにない新たなタイトル戦を特設会場で是非ご覧ください!!

2日間通し観戦チケット: 8,000円(税込)
1日観戦チケット(1/21、1/22いずれか選択): 5,000円(税込)
 ※全席で60席限定予定
◯開催日時
2023年1月21日~22日(土・日)
両日ともに10:00~18:30予定
申込締切日: 1月5日まで(定員に達し次第終了)
購入方法:下記の購入サイトにて

●チケットの送付
チケットは1月10日頃より、デジタルチケットをお申込時のメールアドレスまでお送りいたします。観戦当日は、会場受付にてデジタルチケットをご提示いただき、特設会場へご入場ください。
●キャンセルにつきまして
お申し込み後のチケットのキャンセル、ご返金は対応できません。予めご了承ください。

選手応援!!
1/22(日)決勝日観戦チケット + 大会グッズALLセットも

20名様限定の特別セットは
クラファン特設サイトにて!!

選手応援クラウドファンディングの応援購入品として、大会の1/22(日)決勝日の観戦チケットと、大会オフィシャルグッズが全て入ったセットをご用意しております。こちらの申込はMakuake特設サイトよりお申込みいただけます。

― 対戦カード決定! ―

JAPAN POOL CHAMPIONSHIPから世界へ!

『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)と『ビリヤードCUE'S』(株式会社ビー・エー・ビー・ジャパン)の共催による『CUE'S CUP JAPAN POOL CHAMPIONSHIP 2023』。初開催となるこのイベントは、JPBAの2022年シーズン公式戦『JPBA GRAND-PRIX EAST』(東日本グランプリ)『JPBA GRAND-PRIX WEST』(西日本グランプリ)を戦い抜き、好成績を収めた国内最高レベルのプロプレイヤーが、『ナインボール世界選手権』仕様の舞台で「日本No.1ナインボーラー」の座をかけて戦う、これまでにない新たなタイトル戦です。

現在、世界のプールシーンは、プロスポーツとしてこれまでにない盛り上がりを見せつつあります。大井直幸、吉岡正登らが健闘を続けている中、ナインボール世界王者を3名輩出してきた実績と歴史を持つJPBAでは、高いポテンシャルを持つ最強クラスのトッププロ達が、長いコロナ禍を経て再開となった2022年シーズンで鎬を削っています。そんなプレイヤー達に、もっともっと世界に挑戦し、経験値を上げてさらに活躍してほしい。「JAPAN POOL CHAMPIONSHIPから世界へ!」。これがイベント開催の大きなコンセプトの1つです。

選手を応援!! クラウドファンディング申込受付中!

このイベントがプロプレイヤーにとって大きな目標の1つとなり、ファンにとっても年に1度の大きな楽しみとなるように、さらに、日本のプールシーンが世界と繋がりを持ちながら盛り上がり、プロスポーツとしてのプールの認知度アップにも大きく貢献するものとなるように育てていく――。そのため、本イベントの賞金等、JPBA トッププロの海外挑戦をサポートするためのクラウドファンディングプロジェクトもスタートしております!

このプロジェクトでは、国内でのプロプールはサッカーで言えば「ワールドカップ出場常連、ベスト8クラスで優勝も狙えるレベル」であることを、この機会により幅広い層の多くの方々に知っていただくとともに、日本のプールシーンの将来にご支援をいただきたいと考えています。そしてこれが、『JAPAN POOL CHAMPIONSHIP』開催のもう1つの大きなコンセプトです。

これから開催までの期間、このサイトでは、今大会及び東西グランプリの最新情報、ランキング、出場選手情報などを随時更新していきます。

クラウドファンディング返礼品

★数量限定のオリジナルグッズもご用意!

Tシャツ、ステッカー、キャップなど多数のオリジナルグッズがございますが、中でも出場選手のサイン入りなど希少なものも!!

●優勝選手サイン入り 大会使用ボール 16球限定!(好評につき終了)

手球を含め、1番~15番ボール各1個!

●大会オフィシャルユニフォーム 8着限定!

選手が着用する大会ユニフォームと同じものを! ご希望により出場選手1名のサインをお入れいたします!

●大会決勝日観戦チケット+大会オフィシャルグッズセット 20名様限定!

一般観戦チケット販売に先駆けて大会の決勝戦のチケットをご用意させていただきます。大会オフィシャルグッズセットの中には、出場全選手の8名のサイン入り色紙も!!

詳しくはクラウドファンディング申込サイトにて!
https://www.makuake.com/project/cues_cup/

開催概要

Billiard CUE'S CUP JAPAN POOL CHAMPIONSHIP 2023

開催日時 2023年1月21日〜22日(土・日)
主催 株式会社ビー・エー・ビー・ジャパン(ビリヤードCUE'S)/日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)
出場選手 2022 グランプリイースト及び2022グランプリウエストのランキング1〜4位の計8名
競技種目 ナインボール
試合形式 8名によるシングルイリミネーション(予定)
試合フォーマット 準々決勝:7ラック先取、準決勝:11ラック先取、決勝:13ラック先取(予定。全て勝者ブレイク、レフェリーラック、ショットクロック30秒、3ポイントルール採用)
会場 The BAGUS PLACE(東京・銀座)

JPBA GRAND-PRIX ベストバウト動画

ここでは、2006年から2022年までの16年間に、CBNTで配信してきた250試合以上の中から各時代のベストバウト動画をピックアップしてお届けします。

JPBA GRAND-PRIX ニュース

JPBA GRAND-PRIX とは

『JPBA GRAND-PRIX』は、ナインボールとテンボールを種目とした、JPBAに所属する男子プロプレイヤーにとって、最も基本となるトーナメント。東日本は2003年から、西日本は2004年から、それぞれ「男子プロツアー」の名称を変更して、毎年4戦〜8戦が開催されています。JPBA全体のランキングにも当然反映される公式戦ですが、それぞれの地区別でのランキングもあり、その年のJPBA東日本ナンバー1と西日本ナンバー1プレイヤーを決める戦いにもなっています。会場となるのは各地区のビリヤード場で、ファンにとっては、プロのプレーを間近で観戦、応援できる機会となっており、近年は東西ともにJPBA YouTubeチャンネルでのライブ配信も毎戦行われています。

JPBA GRAND-PRIX ランキング

JPBA GRAND-PRIX EAST 2022 ランキング TOP10

東日本代表選手決定!
※第6戦終了時点 
羅立文
  • JPBA GRAND-PRIX EAST 2022 ランキング1位
    羅立文

    第1戦:9位タイ
    第2戦:3位タイ
    第3戦:準優勝
    第4戦:優勝
    第5戦:優勝
    第6戦:優勝

    JPBA43期生。44歳。2009年にJPBA入り後、翌年にJPBA年間ランキングMVPを獲得。GPE年間MVPは2012年、2021年、2022年。2015年から『アジア選手権』3連覇、国内公式戦は30勝に王手をかける、国内外においても有数のトッププレイヤー。今年のGPEでは全戦決勝日(ベスト16)進出、4戦ファイナルに進出、うち3戦優勝と圧倒的な成績を残し、2年連続で1位を獲得。

  • JPBA GRAND-PRIX EAST 2022 ランキング2位
    内垣建一

    第1戦:3位タイ
    第2戦:準優勝
    第3戦:3位タイ
    第4戦:準優勝
    第5戦:5位タイ
    第6戦:準優勝

    JPBA28期生。53歳。国内公式戦通算20勝かつ海外経験も豊富なベテランプレイヤー。2008年にGPE年間MVPを獲得。今季GPEは未勝ではあるものの、「前回優勝シード」がない状態で全戦予選を突破。6戦中5戦で3位以上というハイアベレージを記録した。今年のジャパンオープンでもファイナルまで進んでおり、GPEに限らず抜群の安定感を示している。

  • JPBA GRAND-PRIX EAST 2022 ランキング3位
    土方隼斗

    第1戦:9位タイ
    第2戦:9位タイ
    第3戦:優勝
    第4戦:5位タイ
    第5戦:17位タイ
    第6戦:17位タイ

    JPBA40期生。33歳。CUE'S CUP出場者の中では最年少ながらJPBA公式戦通算38勝と最多を誇る。2004年から始まったGPEでは、2010、2011、2015〜2017の5季に渡り年間MVPとこちらも最多。日本ビリヤードのトップランナーの1人として数々の国内記録を更新し続けている。今季GPEでは、第3戦でランキング1位の羅を下して優勝を果たした。

  • JPBA GRAND-PRIX EAST 2022 ランキング4位
    栗林達

    第1戦:優勝
    第2戦:9位タイ
    第3戦:9位タイ
    第4戦:17位タイ
    第5戦:5位タイ
    第6戦:17位タイ

    JPBA39期生。40歳。プロ通算28勝。GPE年間MVPは2013年、2014年に獲得している。今季グランプリでは、第1戦以降優勝から遠ざかっているように見えるが、今年の9月、全国の選手を対象として行われた『東海グランプリ』に優勝するなど、「超人」の勝負強さは健在。これほどの選手が4位争いをしていたことに東日本勢の層の厚さが窺える。

JPBA GRAND-PRIX WEST 2022 ランキング TOP10

西日本代表選手決定!

全4戦が開催された西日本は、第3戦を終えた時点で3位の川端聡から10位の正崎洋行までのポイント差は80と、誰がトップ4に残ってもおかしくない状況となっていました。そして最終戦第4戦を終え、トップ4の中でも順位が入れ替わる争いの中、西日本代表4名が決定しました。4位:浜田翔介、5位:川端聡のポイントが並びましたが、JPBA規定により、最高成績を挙げた浜田が4位に昇格となりました。

※第4戦終了時点 
竹中寛
  • JPBA GRAND-PRIX WEST 2022 ランキング1位
    竹中寛

    第1戦:準優勝
    第2戦:5位タイ
    第3戦:17位タイ
    第4戦:優勝

    JPBA44期生。50歳。2010年のJPBA移籍年に1勝を挙げてデビューを飾ると、その後もトッププロの1人として長年君臨し続ける「サムライ」。現在はプロ通算10勝。今季GPWでは、第1戦にファイナル進出するもアマチュアの神箸渓心に惜敗。最終戦の第4戦で今季初優勝を挙げ、唯一2度ファイナルに進出したことによってランキング1位にジャンプアップ。CUE’S CUPでも闘志溢れるプレーに期待だ。

  • JPBA GRAND-PRIX WEST 2022 ランキング2位
    原口俊行

    第1戦:9位タイ
    第2戦:17位タイ
    第3戦:優勝
    第4戦:5位タイ

    JPBA41期生。42歳。2007年のプロデビュー年に『東海ナインボールグランプリ』優勝。今季の『GPW3』で15年ぶり、通算2勝目の公式戦優勝を遂げ、年間を通して見ても高いアベレージを残して2位に。プロキャリア15年で念願の2勝目を挙げ、掴んだCUE’S CUP行きの切符。その集大成をトップランカー達が集う舞台で見せられるか。

  • JPBA GRAND-PRIX WEST 2022 ランキング3位
    北谷好宏

    第1戦:9位タイ
    第2戦:優勝
    第3戦:9位タイ
    第4戦:17位タイ

    JPBA34期生。46歳。プロデビュー3年後の2003年、『GPW1』『東海ナインボールグランプリ』で2勝を挙げると、その後もコンスタントに勝利を挙げ、現在プロ通算11勝。今季GPWでは、スポンサーシードとして出場した第2戦(seSion戦)で優勝を果たし、第4戦を迎えるまではランキング1位だったが、最終戦の第4戦で決勝トーナメント行きを逃し、3位まで後退。この結果がどう作用するのかも見物だ。

  • JPBA GRAND-PRIX WEST 2022 ランキング4位
    浜田翔介

    第1戦:17位タイ
    第2戦:9位タイ
    第3戦:3位タイ
    第4戦:準優勝

    JPBA47期生。36歳。2017年『GPW1』でプロ初優勝。今季GPWでは未勝ながらも、第1戦から右肩上がりに成績を伸ばし、第3戦まででトップ4入りしていた川端聡のポイントと最終戦で並び、JPBA規定により最高成績(第4戦準優勝)を挙げた浜田が4位に昇格。最後の最後で劇的にCUE’S CUP行きの切符を手にした浜田が東日本トッププロを相手にどんな戦いを繰り広げるのか注目したい。

JPBA GRAND-PRIX 歴代MVP

およそ20年の歴史を持つ東西のグランプリ。まず表にある通り、ここまでのMVPには、その時代に輝きを放ったプレイヤーから、国内、海外で今もなお戦い続けるトップランカーまで、JPBAを代表するプロの名前が並んでいます。
JPBAプロにとってJPBA GRAND-PRIXは、自身の現在の立ち位置をわかりやすく把握できる場であり、ファンにとっては、JPBAの真の実力者が誰なのかを見せてくれる試合なのです。

※1 2004年から2019年までの西日本MVPは、ベスト16以上の成績を残したプレイヤーのポイントを基に独自に算出しています
※2 2021年の西日本MVPは、年間2戦の全選手成績を基に独自に算出しています
  • 桧山春義
  • 逸野暢晃
  • 山本久司
  • 西嶋大策
  • 利川章雲
  • 田中雅明
  • 河内健生
  • 内垣建一
  • 神箸久貴
  • 浦岡隆志
  • 大井直幸
  • 土方隼斗
  • 栗林達
  • 羅立文
  • 竹中寛
  • 川端聡
  • 浅野正人

お問合せ

本イベントに関してご質問などございましたら、メールにてお気軽にお問い合わせください。
●E-mail: cues@bab.co.jp