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トピックス

2021.11.16 トーナメント

『なでしこグランプリ』、高田奈実が優勝!(動画あり)

ランキング対象外イベント『なでしこグランプリ』@アロウズビリヤード

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11月13日〜14日(土・日)、『東日本グランプリ第4戦(GP−E4)』と並行して女子プレイヤーによるトーナメント『なでしこグランプリ』(ランキング対象外)が開催され、高田奈実が優勝を飾った。会場は『アロウズビリヤード』(横浜・鶴見)。

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3位タイ:丸岡文子


本イベントにはプロ14名、アマチュア9名の23名が参加。ナインボール7ラック先取・勝者ブレイク、ダブルイリミネーションで8名に絞り、以降は決勝シングルトーナメントで優勝者を決定するフォーマット。13日は『POOL LABO』にて決勝シングルの1回転目までを消化し、ベスト4を選出。14日は『アロウズビリヤード』にて準決勝から行われた。

決勝日のベスト4に駒を進めたのは、高田、梶原愛、青木知枝、丸岡文子。
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3位タイ:青木知枝


優勝した高田は、ダブルイリミネーションの勝者最終で小西さみあに敗れるも、敗者側から決勝トーナメントに進出。その初戦で小西と再戦し、ヒルヒルからリベンジを果たしてベスト4に。準決勝の相手は青木。ゲームスタートから4連取で主導権を掴んだ高田は、その後も得点を重ねて7−4で勝利し、決勝に進出した。

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準優勝:梶原愛


もう一方の準決勝は、『第12期女流球聖戦』の同カードとなる梶原vs丸岡。現在はJPBAプロとして活動する丸岡が3連取でスタートを切るも、すぐさま梶原が追い付き、その後は点の取り合いでヒルヒルに。どちらに転ぶかわからないこのゲームを、女流球聖戦同様に梶原がもぎ取り、決勝は高田vs梶原となった。

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優勝:高田奈実


決勝は序盤から高田の安定したプレーで5連取を含む6−1と大量リードでリーチをかける。ここから梶原が反撃を試みるも2点止まり。7−3で高田の優勝が決定した。試合後には「プロ・アマ通して優勝が初めて」と語った高田。プロ公式戦での今後の活躍にも期待したい。

なお、この『なでしこグランプリ』決勝の試合映像は、一部YouTubeにて配信中(動画は以下から)。フルバージョンは、ビリヤードTV『CBNT』にて11月18日(木)に配信予定となっている。こちらもぜひご覧いただきたい。

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左から、3位タイ:青木知枝、優勝:高田奈実、準優勝:梶原愛、3位タイ:丸岡文子