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トピックス

2021.11.15 トーナメント

土方隼斗が通算20度目のグランプリ優勝!

東日本グランプリ第4戦@アロウズビリヤード

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11月13日〜14日(土・日)に『アロウズビリヤード』(横浜・鶴見)で『東日本グランプリ(GP-E)第4戦』が開催(女子プレイヤーによるトーナメント『なでしこグランプリ』併催)。土方隼斗が通算20度目のグランプリ優勝を果たした。

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会場『アロウズビリヤード』(横浜・鶴見)


プロアマ合わせて106名がエントリー。テンボール・予選10ラック、決勝(ベスト8〜)8ラック先取、勝者ブレイク・ランダムセルフラック・シングルイリミネーションのフォーマットで争われた。

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3位タイ:小川徳郎


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3位タイ:嶋野聖大


決勝日のベスト8に進出したのは、組み合わせ順から土方、菅原利幸塙圭介嶋野聖大羅立文東條紘典小川徳郎青木亮二。この内ベスト4に進出したのが、土方、嶋野、東條、小川。この4名は、今年開催されたGP-Eでは全員がベスト4初進出となった。

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準優勝:東條紘典

注目の試合は東條vs羅。序盤は東條が優勢に進めるも、羅の反撃で逆転を許し、6−7でリーチをかけられる。ここから東條がヒルヒルに追い付くと、自身がブレイク番の最終ラック、不運な形で⑩に的球が塞がれてしまった状態から⑦ー⑩コンビを決め、劇的な再逆転勝利を飾った。

準決勝の組み合わせは、土方vs嶋野、東條vs小川。土方vs嶋野は、土方が嶋野に反撃の隙を与えず8−2で勝利。東條vs小川は、ともに得点を取り合う展開から東條がスーパーショットも織り交ぜて徐々にリードを広げ、8−5で決勝に進出。

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優勝:土方隼斗


持ち前のランナウト力を発揮し、安定したスコアで勝ち進んだ土方、タフなゲームをものにし、グランプリ初優勝を懸けて臨んだ東條の決勝。ともにミスなく点を取り合う展開から中盤は土方の4連取で一気に土方優勢の展開に。ここから再び互いに点を取り合う展開となり、土方がゲームボールに到達(8−5)。ポケットが狭いテーブルであっても、終始安定したプレーを見せ続けた土方が見事20度目のグランプリ優勝を果たした。

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左から、3位タイ:小川徳郎、準優勝:東條紘典、優勝:土方隼斗、3位タイ:嶋野聖大