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2021.09.06 トーナメント

呉坤霖が優勝! 日本選手の最高位は大井の9位

ラスベガスオープン@ラスベガス・ホテルリオ

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『Predator US Pro Billiard Series(USプロビリヤードシリーズ)』第2戦『ラスベガスオープン』が、9月4日(土)に閉幕。日本からは、大井直幸吉岡正登、酒井賢志朗、村松さくらの4名が出場し、最高位は大井の9位タイだった。優勝は、台湾の呉坤霖が飾った。

フォーマットはテンボール、4ラック・2セットゲーム。セットカウントが1−1になった場合は、「シュートアウト」と呼ばれるシュート対決で決着を付ける。出場者128名中、ベスト32まではダブルイリミネーション、以降はシングルイリミネーション。

9位タイの大井は、初戦からデビッド・ヨナン、サンジン・ペーリヴァノヴィッチに勝利し、シングルトーナメントを懸けた勝者最終でフェダー・ゴーストに敗戦。敗者側からオリバー・ソルノキにフルセットからのシュートアウトで勝利してシングルトーナメントに進出。

シングルトーナメント初戦のベスト32で再びゴーストと対戦。今度はリベンジを果たしてストレート勝ちを決めたが、ベスト16でユエス・アテンシオに敗れ、9位タイで大会終了となった。

吉岡はエリック・チャールトン、ミカ・イモネンに勝利し、勝者最終でヴィクトル・ジェリンスキーに敗戦、続く敗者最終でジェームズ・アラナスに敗れ、惜しくもシングルトーナメント行きを逃し、33位タイ。

酒井は、初戦でジャスティン・マーティンに勝利後、ダニエル・シュナイダー、ダニー・オルソン敗れた。村松は初戦でヴィラット・アグラワルに勝利し、2回戦でタイラー・スタイヤーに敗北。敗者側でジェームズ・アラナスに敗れ、大会終了となった。

なお、大会は、呉坤霖、『ナインボール世界選手権』準優勝のオマール・アルシャヒーン、アメリカのエース、シェーン・ヴァン・ボーニング、デニス・グレイブがベスト4に。呉坤霖がグレイブを、アルシャヒーンがヴァン・ボーニングを破って決勝進出。決勝では、呉坤霖がストレート勝ちで優勝を決めた。

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トーナメント表

写真提供/『Predator US Pro Billiard Series(USプロビリヤードシリーズ)』Facebook