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トピックス

2021.06.18 トーナメント

界文子、8強に!

ブルーワンリゾートPBA/LPBAチャンピオンシップ

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界文子


6月14日〜21日(月ー月)の8日間の日程で、韓国のスリークッションプロツアー『PBA/LPBA』の2021〜2022シーズン開幕戦『ブルーワンリゾートPBA/LPBAチャンピオンシップ』が開催中。日本からは、男子のPBAに小林英明、女子のLPBAに界文子肥田緒里恵林奈美子東内那津未小林諒子が参戦。4日目を終え、界がRound16で勝利を飾り、8強入りを果たした。

女子のLPBAは、初戦のRound PQ、Round64、32が4人撞きの「サバイバル方式」、Round16以降は「セットマッチ」のフォーマットで行われる。セットマッチは、11点・2セット先取、フルセットの場合は9点ゲーム。また、PBA/LPBAでは、レールファースト(最初に手球をクッションに入れ、第1的球は1クッション以上、第2的球は3クッション以上させてから当てる取り口)は全て得点2倍となる特別ルールが採用されている。

界は、17日(木)20:30からスタートしたRound16でキム・ジョンミ(韓国)と対戦。第1セットで9−11と、ビハインドスタートとなったが、第2セットは11−4で圧倒。最終セットは短期決戦の9点ゲーム。界は一時1−6と離された展開から徐々に差を詰め、第10キューで8−7と逆転すると、第12キューで二重回しを決めてゲームボールとなった。

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2019年『アジア女子スリークッション選手権大会』。
左から、準優勝:ヨン・ヒュンジ(韓国)、優勝:スロン・ピァビー(カンボジア)、3位:イム・キュンジン(韓国)、界文子(写真提供/JPBF)


界のRound8の相手は、キム・セヨン(韓国)、試合は本日18日(金)18時開始予定となっている。試合は、『PBA/LPBAオフィシャルサイト』から視聴可能。なお、8強入りを果たした選手の中で、韓国以外の選手は界と今回初参戦で注目を集めているスロン・ピァビー(カンボジア)の2名。界とピァビーは、2019年の『世界女子スリークッション選手権大会』(界:3位、ピァビー:3位)、『アジア女子スリークッション選手権大会』(界:3位、ピァビー:優勝)でともに表彰台に上がっており、対戦が実現すれば注目のカードとなるだろう。まずは一戦、Round8での活躍に期待したい。

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