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トピックス

2021.05.25 トーナメント

エクレント・カチがベスト4一番乗り

WORLD POOL MASTERS@ジブラルタル『EUROPA POINT SPORTS PARK』

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ニールス・フェイエン(オランダ)を下してベスト4一番乗りを果たしたエクレント・カチ(アルバニア)


ワールドトップスターが集結し、イギリス領ジブラルタルを舞台に22日に開幕した『MATCHROOM POOL』主催の『WORLD POOL MASTERS』。大会3日目が日本時間5月24日に行われ、ベスト16戦で大井直幸に勝利したエクレント・カチ(アルバニア)が、準々決勝でニールス・フェイエンを7-0で下し、ベスト4一番乗りを決めた。

今大会は完全招待制で行われるトーナメントで24名が出場しているが、この日はベスト16戦5試合と準々決勝1試合が行われ、以下の結果となった。

■ベスト16戦
ニールス・フェイエン(オランダ) 7-6 ジェイソン・ショウ(イギリス)
マックス・レヒナー(オーストリア) 7-5 ミエシコ・フォルトゥンスキ(ポーランド))
デニス・グレイブ(エストニア) 7-3 アルビン・オーシャン(オーストリア)
アレクサンダー・カザキス(ギリシャ) 7-3 ジャスティン・サジッチ(オーストラリア)
シェーン・バン・ボーニング 7-1フェダー・ゴースト(ロシア)

■準々決勝
エクレント・カチ 7-0 ニールス・フェイエン(オランダ)

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この日も強さを見せ、フェダー・ゴーストを一蹴したシェーン・バン・ボーニング


フォーマットはナインボール、勝者ブレイクで、1回戦のベスト24戦から準決勝までが7ラック先取、決勝戦が9ラック先取。ディフェンディングチャンピオンのデビッド・アルケイドは敗退したが、今大会3度目の制覇を狙うアメリカのエース、シェーン・バン・ボーニングは順調にベスト8へ進み、大会最終日の準々決勝ではマックス・レヒナーと対戦。さらにはWORLD CUP OF POOLで優勝を果たしたばかりのヨシュア・フィラー(ドイツ)は準々決勝でデニス・グレイブと対戦する。

いよいよクライマックスを迎える今大会に関する最新情報はコチラから(オフィシャルサイトfacebookTwitterYouTubeInstagram)。

写真提供/MATCHROOM SPORT