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トピックス

2021.05.24 トーナメント

大井直幸はベスト16戦で惜敗

WORLD POOL MASTERS@ジブラルタル『EUROPA POINT SPORTS PARK』

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クリス・メリング(イギリス)を下してベスト8一番乗りを決めたヨシュア・フィラー(ドイツ)


ワールドトップスターが集結し、イギリス領ジブラルタルを舞台に22日に開幕した『MATCHROOM POOL』主催の『WORLD POOL MASTERS』。大会2日目が日本時間5月23日に行われ、準々決勝進出をかけて大井直幸が登場。エクレント・カチとの試合は接戦となったが、大井は惜しくも5-7で敗れ、9位タイで大会終了となった。

今大会は完全招待制で行われるトーナメントで24名が出場しているが、この日はベスト24戦4試合とベスト16戦3試合が行われ、以下の結果となっている。

■ベスト24戦
ニールス・フェイエン(オランダ) 7-3 ジェフリー・デルーナ(フィリピン)
ミエシコ・フォルトゥンスキ(ポーランド) 7-2 クリスティーナ・トカチ(ロシア)
デニス・グレイブ(エストニア) 7-6 ロベルト・ゴメス(フィリピン)
シェーン・バン・ボーニング 7-4 ヤクブ・コニア(ポーランド)

■ベスト16戦
ヨシュア・フィラー(ドイツ) 7-5 クリス・メリング(イギリス)
エクレント・カチ 7-5 大井直幸
スカイラー・ウッドワード(アメリカ) 7-4 デビッド・アルケイド(スペイン)

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アメリカのエース、シェーン・バン・ボーニングもベスト16入り


フォーマットはナインボール、勝者ブレイクで、1回戦のベスト24戦から準決勝までが7ラック先取、決勝戦が9ラック先取。ディフェンディングチャンピオンのデビッド・アルケイドは敗退したが、今大会3度目の制覇を狙うアメリカのエース、シェーン・バン・ボーニングはベスト16へ、さらにはWORLD CUP OF POOLで優勝を果たしたばかりのヨシュア・フィラー(ドイツ)が、カチ、スカイラー・ウッドワードとともに、ベスト8入りを果たしている

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写真提供/MATCHROOM SPORT