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トピックス

2020.08.27 ビリヤード団体

「JPBA on-line POOL」【組合せ公開】

JPBA Professional On-line Tournament

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8月30日(日)、JPBAのトップランカーによる初のオンライントーナメント『JPBA Professional Online Tournament』が開催される。試合映像は『JPBA YouTubeチャンネル』にてライブ配信となる(配信は2試合目以降)。出場選手は、東日本から羅立文東條紘典青木知枝の3名、西日本から竹中寛山川英樹河原千尋の3名、計6名が出場する(組み合わせは以下)。

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今回のオンライントーナメントは、『ビリヤード・ロサ』(東京)、『アンセーズ』(大阪)の2つの会場に設置したカメラを用いて遠隔による対戦を行うというもの。通常のテンボールルールに加え、「1球1点」の点数制になっており、ミスをした時点でそのラックは終了、それを対戦相手と交互に行い規定の点数に到達した選手が勝者となる(後攻あり。同じラックで規定の得点に達した場合はサドンデス)。

また、ブレイクショット後は通常のテンボールルールと大きく異なるので注意したい。ブレイクインした場合に「手球現状」を選択してマスワリした場合+5点(15点)、「フリーボール」でマスワリした場合+2点のボーナスポイントが付与される(12点)。また、ノーインだった場合は、ラック終了ではなくショットを継続することができ、「手球現状」を選択しマスワリした場合+2点(12点)、「フリーボール」でマスワリした場合はボーナスポイントなしとなる(10点)。1回戦は45点、準決勝以降は60点先取のフォーマット。

本イベントはランキング対象外の非公式戦となるが、JPBAからは、今後の情勢も考慮しつつ、オンライントーナメントが公式戦の対象となり得るかを精査する意味合いもあり、かつプロ選手の活躍、業界の活性を目的として開催する、とアナウンスされている。