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2020.04.13 トピックス

今見ておきたい日本のビリヤード!〜その2〜

【期間限定無料動画】2005年全日本選手権 利川章雲vs川端聡

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11日にスタートした、CUE'S200号記念特集連動、日本のビリヤードを語る上では欠かせない奥村健プロと、同時代に活躍したトッププレイヤー達の貴重な試合映像を、CUE'SがプロデュースするインターネットビリヤードTV『CBNT』で配信中の番組の中から、期間限定無料でビリヤードファンの皆さんにお届けする『今見ておきたい日本のビリヤード!』。

ここではCUE'S5月号特集記事『日本のビリヤード!』の中で、奥村プロが「僕のポケットビリヤード史上、一番球が入った」と振り返った2005年の『第38回全日本選手権大会』の試合映像を6試合、2日に1試合のペースで無料配信しています。

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その第2回目は、2005年の『第38回全日本選手権』の中から、決勝トーナメント1回戦のベスト32、利川章雲vs川端聡の1戦。フォーマットはナインボール11ラック先取、勝者ブレイク、木製トライアングルラックによるレフェリーラックとなっています。

「利川が出てきてその後に高橋、2人ともタイプは違うけどホントに強かった。僕は後輩達に恵まれてましたね。これまで引っ張る立場だったのが彼らに引っ張られて、それはすごく良いことだと思ったし、彼らが出てきてくれたおかげで、また『どうやって勝つ?』という大きなモチベーションが生まれましたね」。 これはCUE'S5月号の記事中で奥村プロが語った言葉ですが、この2人の後に頭角を現してきた川端プロを含めて、日本のプロポケットビリヤードの世界は、1990年代後半から「4強」の時代が長く続きました。

試合は利川プロが先制し、川端プロが食らい付いていく展開。この時までに全日本選手権を2度制覇し、JPBAランキング1位も2度獲得している利川プロと、2000年に『ジャパンオープン』を初制覇し、この試合の前年、2004年に自身初のJPBAランキング1位を獲得した川端プロ。タイプの違う2人のトッププロが魅せる渾身のプレーをじっくりと御覧ください。

こちらの動画は本日より20日(月)までの1週間ご覧いただけます。ビリヤード場で思い切りプレーを楽しむことがなかなか難しい現在の国内の状況ではありますが、奥村プロ、高橋プロ他、トッププロが魅せる魂の込もったビリヤードをぜひお楽しみください!