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トピックス

2019.07.26 トーナメント

PBA、LPBA第2戦で林奈美子が3位タイ入賞!

PBA 2nd Tour Shinhan Investment

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LPBAで3位タイ入賞! 林奈美子(写真:『全日本女子スリークッション選手権大会』)


韓国を舞台に行われているスリークッションのプロツアー『PBA/LPBA』の第2戦目『Shinhan Investment(新韓証券)』が22日(月)から開催中だ。すでにLPBA(女子)の部は終了し、林奈美子が3位タイで入賞を果たした。

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会場の様子


この『PBA/LPBA』では「サバイバル方式」スリークッションが採用されており、LPBAの場合、ベスト64〜8までがこのサバイバル、ベスト4からセットマッチで争われた(PBAはベスト128〜64がサバイバル、以降はセットマッチ)。サバイバルの主な特徴は、4人対戦で持ち点が50点(PBAは99)。1プレイヤーが得点した場合、それ以外の3プレイヤーにマイナス、マイナスした分を得点した1プレイヤーに加算される方式で、制限時間に達した時に最も多くの点数を保持した2名が勝ち上がりを決める。

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また、『PBA/LPBA』はTV中継やチアリーディングのパフォーマンスなど、これまでにない試みが採り入れられ、華やかに進行しているとのこと。

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林はこのサバイバル方式を順当に勝ち上がり、準決勝のセットマッチ(11点の2セット先取、3セット目に入った場合9点ゲーム)で韓国のソ・ハンソルにセットカウント1−2(11-8、5-11、0-9)で敗れた。決勝はソ・ハンソルとイム・チョンソクの韓国勢同士の対決で、イム・チョンソクが3−0(決勝は11点ゲーム、3セット先取)で勝利し、戴冠となった。

日本人選手の大会結果は以下。
【PBA】
小林英明:ベスト128で敗退
界敦康:ベスト128で敗退
【LPBA】
林奈美子:3位タイ
東内那津未:ベスト16で敗退
小林諒子:ベスト64で敗退

なお、8月3日(土)発売の『CUE'S 9月号』では、上記5名のPBA/LPBAインタビューと、サバイバル方式のスリークッションを取り上げた『キャロムブームに備えろ!』が掲載予定。お楽しみに!

写真提供/界敦康、小林諒子