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トピックス

2019.06.26 イベント

種目発展のために活動する交流会

『千葉14−1研究会』×『横浜14−1研究会』

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6月23日(日)、『千葉14−1研究会』と『横浜14−1研究会』によるイベント『14−1交流会』が『Pool&Darts Trigger』にて開催された。千葉と横浜の14−1交流会は過去2度開催され、今回が第3回目にあたる。

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『14−1』は、ポケットビリヤード競技において最も緻密な戦略性が必要とされ、技術を要する種目と言っても過言ではない。それ故に敷居が高いと思われ、敬遠するプレイヤーも多いことが要因に発足されたのが両研究会だ。

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松野剛明プロ


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小西さみあプロ


Pool&Darts Trigger』オーナーで『千葉14−1研究会』の中心となって活動している松野剛明プロや、小西さみあプロも参加した本イベントには合計20名が参加し、交流を深め、『14−1』を楽しんだ。

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優勝ペア・小西プロと宗宮アマ


本イベントは『千葉14−1研究会』と『横浜14−1研究会』の各1名ずつでペアを組み、持ち点制の総当たり戦を行った。試合中は相談しながら、時には対戦相手であってもアドバイスを送り合うなど和気藹々とした進行で行われた。『14−1』初心者であってもプロからのアドバイスが受けられ、気軽に14−1を始められるのがこの研究会の魅力の1つだ。

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『横浜14−1研究会』藤枝博氏


「ビリヤード場やイベントでは14−1の受け皿が少なく、この研究会やイベントを通してもっと14−1を知ってもらいたい」と松野プロ。『横浜14−1研究会』の藤枝氏は、「このような活動が広まり、横浜・千葉間だけでなくより多くの地域で交流を深めていきたい」と語った。ビリヤード競技ではなく種目に焦点を当てた両研究会のこのような活動が広まり、14−1を含めた各種目、ひいてはビリヤードの発展となることを願いたい。

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『千葉14−1研究会』と『横浜14−1研究会』のワッペン