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トピックス

2019.06.24 トーナメント

羅立文と吉岡正登が本戦出場権を獲得!

プレデター テンボール世界選手権 日本予選
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6月23日(日)、神奈川県横浜市にある『MECCA Yokohama』にて、『プレデター テンボール世界選手権 日本予選』が行われた。参加人数はプロ・アマチュア合計54名(プロ21名、アマチュア33名)。フォーマットは9ラック先取、交互ブレイク、シングルイリミネーション。

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会場となった『MECCA Yokohama』


この大会はトーナメントA・Bに分かれて行われ、それぞれの1位が本戦への出場権を獲得。そしてその後に行われる優勝決定戦にて順位を決定し、賞典として優勝者には本戦のエントリーフィー(500ドル)・本戦開催中の宿泊費・往復航空券が、準優勝者には本戦開催中の宿泊費半額補助・往復航空券が贈られる。

本戦出場権を獲得したのは、トーナメントAからは決勝で赤狩山幸男を9−6で撃破した吉岡正登。トーナメントBからは決勝で土方隼斗を9−2で破った羅立文となった。

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準優勝・吉岡正登


優勝決定戦は、8−4で羅が先に王手をかけるも、吉岡もマスワリを含む意地の2ラック連取で8−6と食い下がる。第15ラックは吉岡ブレイクだったが3番で1番が隠れてしまい、リスク覚悟のジャンプで狙いにいくが惜しくもミス。1番が見えた状態で羅にターンが移りこれを取り切って9−6で試合終了。羅が優勝、吉岡が準優勝という結果で予選は幕を閉じた。

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優勝・羅立文


羅・吉岡の2名に加え、APBU(アジアポケットビリヤード連盟)シードにより本戦出場が決定していた大井直幸栗林達の計4名が、7月22〜26日(月〜金)にラスベガスで行われる本戦へと出場する。これまでのJPBA勢の最高成績は'11年の赤狩山の3位。JPBA勢初の決勝進出に大きく期待したい。