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2019.04.08 トーナメント

大井直幸が今季2戦2勝!

『東日本グランプリ第2戦』@『自遊空間アクティブ西浦和店』

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GPE2戦2勝の大井直幸


4月7日(日)、『自遊空間アクティブ西浦和店』(埼玉県・西浦和)で『東日本グランプリ第2戦』(GPE)が決勝日を迎え、第1戦に続き大井直幸がGPEの開幕2連勝を飾った。この日はシード選手(大井直幸、土方隼斗)と前日までの予選を勝ち抜いた16名の選手が集い、テンボール9ラック先取(準決勝から8ラック先取)勝者ブレイクのフォーマットで争われた。

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会場・『自遊空間アクティブ西浦和店』


この日の初戦となったベスト16戦は、開催店シードの土方隼斗が西嶋大策に2−9で敗れる波乱もあったが、その他の昨年のランキングトップ4、大井直幸・栗林達羅立文は順当に駒を進めた。

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3位タイ・赤狩山幸男


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3位タイ・照屋勝司


ベスト8戦の注目のマッチアップは赤狩山幸男 vs 羅立文。赤狩山は5−8と羅に王手をかけられた状況からそのラックを取ると、お馴染みの『カーリーのしっとり 10Ball ランアウト』を3連続で続けて9−8で勝利を収めた。また、沖縄出身の照屋勝司は、西嶋を9−5で下し、見事ベスト4入りを果たした。

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準決勝の様子。栗林達(前)と大井直幸(後)。


準決勝は大井・栗林劇場だ。先ほど接戦を制した赤狩山や照屋に対してまともにプレーさせることもなく、ともに8−1のスコアで勝利した。決勝は奇しくも昨年のグランプリ第2戦と同じ組み合わせの大井 vs 栗林、『WPAチャンピオンシップ』と『USオープン』に出場予定の両選手だ。試合は終盤までもつれ、12ラック6−6まで一進一退の攻防が続いたが、そこから大井が2ラックを連取して優勝を決めた。今回は大井に軍配が上がったが、息を呑むようなハイレベルなゲームを見せつけた両選手に、世界戦での活躍を期待したギャラリーも多いことだろう。

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優勝・大井直幸


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準優勝・栗林達


また、この日はプロとのペア8組による1ラック先取のペアマッチやtoto、『ILC & 9Hearts』・『アダムジャパン』の展示即売会、芸人・くじらを特別ゲストに迎えた生ラジオ解説など、試合だけでなく各種イベントにもギャラリーは大いに盛り上がった。最後はくじらによるエフレン・レイズフランシスコ・ブスタマンテの細かくて伝わらないものまねが披露され、爆笑の中『東日本グランプリ第2戦』は閉幕した。

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ものまねを披露する芸人・くじら


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展示即売会『アダムジャパン』


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『ILC』&『9Hearts』